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原忠での新築・増改築の場合

耐力壁はこれで構成しています。
poiwiohga.png

DAIKENのダイライトです。
今から20年弱前、ダイケンの岡山工場まで研修に行き
特約店契約をした記憶があります。(今はもうどの会社でも使えるのかな?)

で、これが結構な優れものでして
poijgaka.png
↑のうような特徴があります。

何気にふ~ん、、って感じなのですが良く見ると凄いです。
中でも最近気になる特徴は通気性です。

当時は何の意味があるのかな?って思ってましたが
住宅が高断熱高気密化してくると、壁体内の水蒸気を外へと逃がす役割も担っているのです。

室内から壁体内へは湿気を入れないように施工するのですが、それでも入った場合は、屋外へと速やかに逃がします。
壁体内に湿気が入ると柱や断熱材、構造材には良くないです。

それから防火性能です。
準耐火地域での防火構造認定、防火地域での100㎡未満準耐火建築物45分等の認定を受けています。

地震台風も怖いですが火災はホント怖いです。
火を出さない事は言うまでもありませんが、もらって延焼する事をダイライトを使わない建築物より防いでくれます。

あと書きたいことはまだありますが
長くなるのでこのへんで〆ます(笑)

最後に難点は、コレを張ると少し金額が張る、という点ですね(汗)。。。


今日は田川市へ占用許可申請してきた。

これは接道義務をはたすために田川市所有のものを一部借りるというものです。
これをクリアしないと建築確認申請ができません💧

そういえば
最近よく田川市役所へ行ってる(笑)

リフォーム補助金申請関連で2案件、そして今回。
あ、その前にも別案件で・・・。

田川市発注の公共工事は全くしていませんが
建築課や土木課によく行ってますね(笑)

で、今日市役所で約10年ぶりに会った人から
「相変わらず清々しいね!」

とお世辞を言われ少し嬉しくなりました。

単純です(/・ω・)/
表現方法の一つとして、テクスチャというものがあります。

これは、オブジェクトの表面にマテリアルデータを貼り付けるというものです。
前回の記事のように、軸組みの柱や梁は構造材で屋根、天井、壁の中に隠れてしまうので
プレゼン情報としてはテクスチャは必要ありません。

ま、貼り付けても全然問題ないのですが、データの重さとかも(微妙ですが)関係してくるので基本的には貼り付けません。

ただし化粧材となると話は別で、これはリアル感を出したいので貼り付けます。
それも、できるだけ本物に近いマテリアル。

たとえばこの化粧梁画像の2枚。
tekusutya1.png

tekusutya2.png

上がソフトの中にあらかじめ入っているテクスチャを張り付けたもので
下がベイマツを撮影し取り込んで張りつけたものです。

全然雰囲気が違います。

設計はただ単に線を引くだけでは無く、こういう風に様々な手法を交えながら
徐々に細部をつめて仕上げていきます。




平面計画の段階である程度イメージして考えてはいるものの

実際に組み上げると、イメージとは違う所があります。
そういう所を簡単にチェックできるところ、実際に組み上げて判断できるところ
これがモデリングのメリットですね。

画像では、まだ軸組み段階で今後詳細をつめていきますが
どの段階でも同じ要領だと考えられます。

0oisud.png

jksapi.png

hjksa.png

lkhdf.png

更に数量管理、施工管理にも、FMでも活用できますから優れた概念です。

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