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屋根断熱です。
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厚140 16kgです。
この下(室内側)に防湿・気密シートを張り、そしてボードを施工します。

そしてこの上には(屋根側)通気層を設けています。
その名も「通気くん」(笑)

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軒、壁通気層を通ってきた空気とともに屋根換気口から排出します。

きっちり仕事します(笑)
昨日はファーストプレゼンでした。

今では図面でプレゼンすることはなくなりました。

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(↑は昨日の画像ではありません)

モバイルPCをTVに接続させていただき、それをご家族にご覧いただいています。
あ、図面ではありませんよ。

モデルです。

それをただ映し出すだけでなく、グリグリ動かしながらその場の状況に応じて様々な見せ方をしたり、修正したりしています。
そして、最後に資料としてプリントした図面はお渡ししています。

僕は30台半ばの頃こんな事を知人に話した記憶があります。
「PCを持ち込んでプレゼンしたり打ち合わせをしたりしたいよね」って(笑)

PCを持ち込んで、というのはモデリングしたものを見ていただく、確認していただく、という意味で
平面図や立面図のような「紙」では伝わらない、伝わりにくい、そして伝えるのが難しいからです。

最初にPC持ち込みプレゼンは3年前ですが、自分の思いを余すことなく伝えたい!と思ったら
自然とPCを持ち込んでました(PC持ち込みありきではないです)(笑)

今日はこのへんで('◇')ゞ











増築で難しい工事部分が気密です。

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コレは先張シートです。

既存部分との取り合い部分では必ずこの先張りシートが必要になります。
何故?

気密部分は連続していなければならず、下屋部分は屋根垂木受けを取り付ける前にこのシートを張って施工します。
そうしてこのシートを巻き込むように天井板を張って機密性能を保つようにします。

後施工では取り合い部分とで断裂してしまいます。

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増築で気密性能を出すのは難しいですが
やれるだけの事はしっかりとやります。


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とにかく細部に気を配っています。
そこまでしなくても、というところまで。

きっちり仕上げます。

特に気密性能です。
断熱も大切ですが、気密が保たれていないと全く意味を成しません。

構造部分をしっかりと作るのは「当たり前」の話で、その先の気密断熱の部分です。

色んな工夫を詰め込んでいるので
大工さんも「頭を使うね~」っと、嬉しいのやら嘆いているのやら・・・(笑)

とにかくしっかり仕上げます。
建築確認申請から約半年💧

やっと出番が来た木材くんたち。
しっかり仕事してくれると確信しています。

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