Photo Gallery

平面計画の段階である程度イメージして考えてはいるものの

実際に組み上げると、イメージとは違う所があります。
そういう所を簡単にチェックできるところ、実際に組み上げて判断できるところ
これがモデリングのメリットですね。

画像では、まだ軸組み段階で今後詳細をつめていきますが
どの段階でも同じ要領だと考えられます。

0oisud.png

jksapi.png

hjksa.png

lkhdf.png

更に数量管理、施工管理にも、FMでも活用できますから優れた概念です。

BIM!
さあ7月です。

元気出していこう!

kjhfif.png

ファイル 2017-06-22 7 51 52
昨日は別の講習会でした。

既存建築物を売買する際、その現況を調査し
その建物がどのような状況なのかを報告(チェックリストあり)するというものです。

客観的に現況を把握できることで、購入判断の目安になると思います。

テキストが付箋だらけなのは
最後に終了考査があるためです(笑)

先週、今週と続いた講習週間をなんとか乗り切りました(^^♪


名称未設定1

登録完了です。

住宅の省エネルギー基準は以前とは比べ物にならないほど高まっています。
現在は適応努力ですが2020年東京オリンピックの年には適応義務になります。

ZEH(ゼッチ)ネットエネルギーハウス支援事業とは、その省エネ技術導入を促進していこうというものです。
現在はZEH仕様にする住宅には補助金が支給されることになっています。
もちろん返済不要です。

ちなみに今年度は75万円(年々下がっています💧)

新築住宅だけでなく既存改修工事も対象となっています。
我々ZEHビルダーは出来るだけその省エネ基準に適合する住宅を建てたり改修したりすることを
勧め普及させていきましょうという立場です。

で、省エネ住宅って何がどういいの?って事ですが
体感的な実例としては8月のある日、一部8畳吹抜けがある20畳のLDKの空間を2階6畳の居室に取り付けたエアコン1台で
キンキンに冷えたという例があります。

それだけ気密性が優れ断熱性も優れているという事です。
イコール省エネとなりお財布にも優しい環境にも優しいということに繋がります。

ただし機械に頼りすぎるのではなく、気候のいい季節には窓を開閉し人間本来の生活、自然な暮らしを楽しみましょうね(^^♪
今や新築では当たり前となっている気密工事

ウチでは増築工事での既築部分の気密性にこだわっている。
IMG_1587.jpg

画像部分は増築部の内壁となる部分で、既存部分の外壁だった部位。
当時は床の気密性はそれほど重要視されていないので、既存部分の床下を通って壁体内に空気が侵入してくる。

せっかく
増築の外壁部分はしっかり気密工事をしているのに、いろんな空気が流れ込み
だいなしになります。

手間は掛かりますが、手を入れないといけないところです。

WHAT'S NEW?