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2年ぶりに介護保険住宅改修の申請をしました。

広域連合のチェックもいろいろと厳しくなってて、修正箇所もかなりありましたが

「コレならいいでしょう」

という回答をもらい、田川市窓口へ再提出してきました。


今回は修正箇所をファックスでやりとりしていただいたので助かりました。
以前は、広域連合まで行ってましたから・・・
でも、今考えると2年前は何故ファックスじゃダメだったのかな?って思いますが(笑)

ま、済んだことは置いといて、とりあえず今日のところは良かったです(^^♪
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登録完了です。

住宅の省エネルギー基準は以前とは比べ物にならないほど高まっています。
現在は適応努力ですが2020年東京オリンピックの年には適応義務になります。

ZEH(ゼッチ)ネットエネルギーハウス支援事業とは、その省エネ技術導入を促進していこうというものです。
現在はZEH仕様にする住宅には補助金が支給されることになっています。
もちろん返済不要です。

ちなみに今年度は75万円(年々下がっています💧)

新築住宅だけでなく既存改修工事も対象となっています。
我々ZEHビルダーは出来るだけその省エネ基準に適合する住宅を建てたり改修したりすることを
勧め普及させていきましょうという立場です。

で、省エネ住宅って何がどういいの?って事ですが
体感的な実例としては8月のある日、一部8畳吹抜けがある20畳のLDKの空間を2階6畳の居室に取り付けたエアコン1台で
キンキンに冷えたという例があります。

それだけ気密性が優れ断熱性も優れているという事です。
イコール省エネとなりお財布にも優しい環境にも優しいということに繋がります。

ただし機械に頼りすぎるのではなく、気候のいい季節には窓を開閉し人間本来の生活、自然な暮らしを楽しみましょうね(^^♪
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ひと昔と違い今はホントに便利になりました。

このイメージを設計者、クライアント、現場が短時間で共有できます。
方法はLINE。現場には一応プリントアウトして渡します。

イメージが皆に伝われば「こんなはずではなかった」がなくなります。
逆に出来上がりに対し「そうそうこうだったよね」と(笑)

現場確認に行くと、軸組みはほぼ出来上がってるし( ̄▽ ̄)💧
あ、効率的という意味です(^^♪

伝える方法もそうですが、3Dモデリングで視覚化できることも大きな要因の一つです。
しかも短時間で。

ひと昔前はどういう風にしていたのか疑問になります(笑)
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とにかく細部に気を配っています。
そこまでしなくても、というところまで。

きっちり仕上げます。

特に気密性能です。
断熱も大切ですが、気密が保たれていないと全く意味を成しません。

構造部分をしっかりと作るのは「当たり前」の話で、その先の気密断熱の部分です。

色んな工夫を詰め込んでいるので
大工さんも「頭を使うね~」っと、嬉しいのやら嘆いているのやら・・・(笑)

とにかくしっかり仕上げます。
建築確認申請から約半年💧

やっと出番が来た木材くんたち。
しっかり仕事してくれると確信しています。

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建築された当時の基準法には適法だったけど、現在の基準法には準拠していません。

というのが既存不適格建築物なのですが、
まずは当時の建築基準法には適法でした、というのを証明しなければいけません。
当時の施工記録、写真、詳細図などがあれば証明しやすいのですが・・・

今回はほぼ無いです(汗)

当時の建築確認済証(完了検査済証は無し)と添付図面を基にし、そして基準法データベース(ICBA)とにらめっこしながら作業を進めていきます。

現場調査も当然必要になってきます。
小屋裏に入ったりしなきゃいけないので、この時期着替えを用意しといた方がよさそうですね(滝汗)( ̄▽ ̄)。。。
新しくなった家を訪れる友人・知人の驚く姿や感動する姿をみると嬉しくなる、と

楽しそうに話をされるお客様の笑顔をみると、今度は僕らが嬉しくなります。


いい仕事をさせていただき感謝しています。



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画像は
先週末、竣工祝いに招待していただいた時のものです。
あんなにお肉食べたのはここ10年記憶にございません(笑)

ごちそうさまでしたm(_ _)m
高性能グラスウール断熱材です。

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気持ちがいいほど綺麗に施工しています。

断熱材の入れ方次第で家の断熱、防湿性能を大きく左右します。
まずは、防湿層と断熱層が連続していること。

コンセントボックスや換気扇まわりは気密テープでしっかりと処理されています。
それから、ボード下地の木部も隙間ができないように、カッターで切り込み室内側へと寄せられています。

そして、構造が外側へ向かって「開」であることです。

「開」とは?

画像に見えてる防湿シートで家の中にある湿気を壁の中へ入れないようにしているのですが、万が一入ったとしたら、外壁の通気層を通じて外気として開放してあげる構造になっていることです。

要は外へ向かって透湿抵抗が低くなければいけません。

その点、ダイライトは耐震性と透湿性がいいという優れものです。
昔ながらの木筋交いも悪くはないですが、こういった断熱材を施工する際には、面材に比べるとかなり手間が掛かります。

大工さんとしっかりとミーティングをした甲斐がありました
壁の気密層は耐力面材ダイライトで取っています。
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そして一手間加えているのが気密・防水テープを先貼りしているところです。
ダイライトのジョイント部分に黒いテープが見えているのがそれです。
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こうすることによって、気密性がより保たれることになります。
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フラット35の金利が4ヵ月ぶりに下降しました。

アベノミクス効果??影響?で住宅ローン金利は上昇傾向でしたが、ココへ来て前月をやや下回りました。
何故か?



わかりません


住宅ローン金利は
日本経済のみならず世界経済の影響も受けるので、専門家でも先行きの動向はわからないと言います。

もちろん金利は低いにこしたことはありませんが
目先の金利に一喜一憂せずに、余裕をもった返済計画を立てる事が大切だと思います。

例えば今から家を建て始めるとすると
完成は約3ヶ月後とし、住宅ローン正式契約を4ヵ月後に結ぶ事になるとします。

今から4ヵ月後の金利状態を想像してみます。(あくまでも想像です)
上の表をあてはめてみると

例えば最近では
先月のH25.7は2.05%、その4ヵ月前のH25.4が1.8%で上昇幅は0.25%
というように目安ですが、ある程度は想定することができます。

で、借入金額とその時(ローン契約時)の金利での毎月の返済額をはじきだしておくと少し気持にも余裕が持てると思います。
計算はフラット35のHPにて簡単にできます。


憧れのマイホームです。
自分色の家を楽しくワクワク建てれよう資金計画しましょうね

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