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とにかく細部に気を配っています。
そこまでしなくても、というところまで。

きっちり仕上げます。

特に気密性能です。
断熱も大切ですが、気密が保たれていないと全く意味を成しません。

構造部分をしっかりと作るのは「当たり前」の話で、その先の気密断熱の部分です。

色んな工夫を詰め込んでいるので
大工さんも「頭を使うね~」っと、嬉しいのやら嘆いているのやら・・・(笑)

とにかくしっかり仕上げます。
建築確認申請から約半年💧

やっと出番が来た木材くんたち。
しっかり仕事してくれると確信しています。

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建築された当時の基準法には適法だったけど、現在の基準法には準拠していません。

というのが既存不適格建築物なのですが、
まずは当時の建築基準法には適法でした、というのを証明しなければいけません。
当時の施工記録、写真、詳細図などがあれば証明しやすいのですが・・・

今回はほぼ無いです(汗)

当時の建築確認済証(完了検査済証は無し)と添付図面を基にし、そして基準法データベース(ICBA)とにらめっこしながら作業を進めていきます。

現場調査も当然必要になってきます。
小屋裏に入ったりしなきゃいけないので、この時期着替えを用意しといた方がよさそうですね(滝汗)( ̄▽ ̄)。。。
新しくなった家を訪れる友人・知人の驚く姿や感動する姿をみると嬉しくなる、と

楽しそうに話をされるお客様の笑顔をみると、今度は僕らが嬉しくなります。


いい仕事をさせていただき感謝しています。



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画像は
先週末、竣工祝いに招待していただいた時のものです。
あんなにお肉食べたのはここ10年記憶にございません(笑)

ごちそうさまでしたm(_ _)m
高性能グラスウール断熱材です。

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気持ちがいいほど綺麗に施工しています。

断熱材の入れ方次第で家の断熱、防湿性能を大きく左右します。
まずは、防湿層と断熱層が連続していること。

コンセントボックスや換気扇まわりは気密テープでしっかりと処理されています。
それから、ボード下地の木部も隙間ができないように、カッターで切り込み室内側へと寄せられています。

そして、構造が外側へ向かって「開」であることです。

「開」とは?

画像に見えてる防湿シートで家の中にある湿気を壁の中へ入れないようにしているのですが、万が一入ったとしたら、外壁の通気層を通じて外気として開放してあげる構造になっていることです。

要は外へ向かって透湿抵抗が低くなければいけません。

その点、ダイライトは耐震性と透湿性がいいという優れものです。
昔ながらの木筋交いも悪くはないですが、こういった断熱材を施工する際には、面材に比べるとかなり手間が掛かります。

大工さんとしっかりとミーティングをした甲斐がありました
壁の気密層は耐力面材ダイライトで取っています。
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そして一手間加えているのが気密・防水テープを先貼りしているところです。
ダイライトのジョイント部分に黒いテープが見えているのがそれです。
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こうすることによって、気密性がより保たれることになります。
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フラット35の金利が4ヵ月ぶりに下降しました。

アベノミクス効果??影響?で住宅ローン金利は上昇傾向でしたが、ココへ来て前月をやや下回りました。
何故か?



わかりません


住宅ローン金利は
日本経済のみならず世界経済の影響も受けるので、専門家でも先行きの動向はわからないと言います。

もちろん金利は低いにこしたことはありませんが
目先の金利に一喜一憂せずに、余裕をもった返済計画を立てる事が大切だと思います。

例えば今から家を建て始めるとすると
完成は約3ヶ月後とし、住宅ローン正式契約を4ヵ月後に結ぶ事になるとします。

今から4ヵ月後の金利状態を想像してみます。(あくまでも想像です)
上の表をあてはめてみると

例えば最近では
先月のH25.7は2.05%、その4ヵ月前のH25.4が1.8%で上昇幅は0.25%
というように目安ですが、ある程度は想定することができます。

で、借入金額とその時(ローン契約時)の金利での毎月の返済額をはじきだしておくと少し気持にも余裕が持てると思います。
計算はフラット35のHPにて簡単にできます。


憧れのマイホームです。
自分色の家を楽しくワクワク建てれよう資金計画しましょうね
高断熱・高気密住宅に住む人も住まない人も参考にしてほしいです。
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ちょっとした工夫が住環境を快適にします
ただ漠然と住んでいるだけではもったいないですよ

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実は、ウチの会社。

NPO法人 新木造住宅技術研究協議会、略して「新住協」という組織に賛同し属しています。
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高断熱・高気密に特化した家造りの技術を全国へ広めようとしている組織です。
この技術・情報が欲しければ加盟金○○○万円払いなさい、といったようなセコい組織ではなく
良いもの、素晴らしいものはどんどん広めて住宅全体の底上げをしようという組織です。
気持ちがいいですよね。

あのIPS細胞でノーベル賞(生理学・医学賞)を受賞した山中教授はどんどん発展させて人類・世の中のために役立ててほしいと、特許申請などしていないと聞いています。

同じ志ですね



あ、話を元へ戻します。


一時期「高気密高断熱」という言葉が一人歩きしていましたが、漠然とではなく
何故断熱性能を上げるのか、何故気密を高めなければいけないのか、を明確にしています。

余談ですがこの「高断熱・高気密」という言葉もこの会(鎌谷教授)から生まれたものです。


今回はその新住協の本を進呈いたします。


新住協はその性質上、宮城県に本部を置き東北・北海道が主なエリアとなっていますので、出版社も㈱札促社という北海道の会社です。九州ではなかなか読む機会がないですよね(笑)


部数に限りがあるので今回は先着5名様とさせていただきます。
(少なくてゴメンナサイ)
メールにてお申し込み下さい。
*申し込み先から追い掛け営業をするようなこそくな事は絶対にいたしません。良いと思うものを広めたい知ってもらいたいだけです。何よりも私の生き方に反します。ご安心ください



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街中をジョグしてると気になる家をよく見かける。

どんな家かというと

西側に設けた大きな窓を持つ家。
しかも1階から2階にかけてセットになっているようなデザイン窓。


夏はかなり大変だと思う・・・
もちろん遮熱ガラスの類を使っているとは思うがとても大変な状況になっていると思う。


今は、住んでいる人が満足ならそれもいい、という時代ではない。
省エネが求められている現在では、生活の仕方にも自覚と責任がでてくる。


住まう者、建てる者、お互いが意識レベルを高め共有した家造りが求められている。


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