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垂木固定は
タルキックⅡ
そして全ての垂木間に転び止め。(棟部分はこの後施工)

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来週、上棟します(^^♪
基礎梁で、通常人通口の補強筋
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そして
スパン2.5間や3間のLDK等は基礎梁の負担巾が自然と広くなります。
その基礎梁に人通口を設ける場合、位置と補強筋が非常に大切になります。
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配筋量は構造計算(ソフト)、位置は1/4L としています。

そして、配管スリブは長期優良住宅仕様のサヤ配管。
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本日は、住宅保証機構の配筋検査を受けました。
指摘箇所ゼロでした(^^♪

年内に立ち上がり部の基礎まで打設し、年末年始を養生期間とする予定です。
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昨日は時折、雪降る中
杭芯出す作業、そして今日は杭打ち立会です。

ここにきて寒波襲来、、寒いです。

でも、現場も好きです(笑)
本日は地鎮祭
雨の中「とこしずめの儀」が粛々と取り行われました。

神事は心が清まります。
そして
「頑張るぜぃ!」っと気合も入ります!


画像は地盤調査時のものです。
この日はお天気が良かった(笑)

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良い仕事
今や新築では当たり前となっている気密工事

ウチでは増築工事での既築部分の気密性にこだわっている。
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画像部分は増築部の内壁となる部分で、既存部分の外壁だった部位。
当時は床の気密性はそれほど重要視されていないので、既存部分の床下を通って壁体内に空気が侵入してくる。

せっかく
増築の外壁部分はしっかり気密工事をしているのに、いろんな空気が流れ込み
だいなしになります。

手間は掛かりますが、手を入れないといけないところです。
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今回は桧の無垢材です。
家の雰囲気に合わせて材料をチョイスします。

こちらもよく乾燥しています。

色白さんですが、経年変化でホントいい色になっていきます。

少々お値段は高いですが
集成材板とは比べ物にならない存在感です。


先週の火曜日、そして今日火曜日

2週続けて完了検査でした。

指摘箇所は先週の1か所のみで、無事に終えました。


特に今日の検査は【カーポート】
検査員から、ここまで真面目にやられる方は珍しいです。
と言われました。

ただ、一般世間ではカーポートだけで確認申請~完了検査まで受けるなんて事は考えてないと思います。
(新築住宅と一緒の申請ならあると思いますが)

例えば、出来る限り費用を抑えようとしているところに、
「確認申請が必要です」
なんて言おうものなら、「別の会社に頼みます」と言われそうですよね(笑)
だって印紙代、申請図書作成など費用がかかりますからね。

でも、やんなきゃいけない・・・ですよね?(汗)
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日陰干し中です。
材料の含水率が高いという事ではありません。
むしろよく乾燥している方です。

これは自然塗料を塗り終わったところです。


GW明けに施工します(^O^)/
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完了検査が一つ無事に終わりました。
あとは検査済証をまつばかりなり・・・(笑)

今回の案件は敷地約3000㎡!
当然、敷地求積図も申請図書に必要な1枚なのですが、上記のようにかなり細かく求めます。

公示値(公共施設)があるので、それに99.99%合わせます。

手でやると(CAD)大変です。
敷地図書いて三斜切って面積求めて・・・それを一つ一つ表に数値を書き込んで・・・・(・。・;
想像しただけでもゾっとします。

Vectorworks architectなら完璧!簡単!
横の面積表も敷地図と連動しているので、整合性は100%!

他の図面も同様です。

これもBIMです。

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