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 21,2019 コンクリート養生 READ MORE

 24,2019 床塗り READ MORE

 20,2019 天井断熱 READ MORE

 11,2019 エクステリア工事 READ MORE

 04,2019 気密 READ MORE

 29,2019 着々と。。 READ MORE

 17,2019 屋根と天井 READ MORE

 10,2019 床断熱 READ MORE

 05,2019 土台 READ MORE

 18,2019 基礎配筋 READ MORE

コンクリート養生

登り梁の家、外構工事も最終盤です。駐車スペースにコンクリートを打設。9月中旬といえど、この時期の日差しはかなりキツいので養生しなければいけません。方法は湿潤(散水)です。打設1日目散水しても速乾状態になるので、じっくり時間をかけて湿潤します。打設2日目かなり落ち着いてきました。打設3日目、4日目の天候は雨になったので、自然湿潤となりました。これでコンクリートも本来の強度が出たのではないかと思います。...

床塗り

内装仕上げの最終段階「床ワックス掛け」ワックスといってもピカピカ輝きがあるものではなく自然素材用の自然塗材です。かなり良い感じに仕上がっています。...

天井断熱

内部間仕切り壁のPBを梁まで掛けて張り、それから天井野縁を組みます。以前にも書きましたが黒い部分は気密テープです。それに防湿シートを密着させ、垂らしておきます。何故垂らすのか?それはその後野縁を組むのですが、その下端に防湿シートを張る際、壁際の気密防湿層に切れ目がないようにするためです。天井断熱はココが凄く重要になります。天井断熱材入れって壁よりも施工しにくいんです。この画像も完璧ではないですね💧...

エクステリア工事

別案件で外構工事も進行中です。昨日は雨の中、現場スタッフさんとアプローチの打ち合わせ。やはり現場が動き出すと、設計段階では見えなかった(地中部分等)ところでどうする?こうした方がいい?となります(笑)現状、最善手を選択します。...

気密

コンセント周りパイプスリブ周りもちろん外部も今では、さすがに議論されていないようですがこんなに密閉された中では息苦しい、等々(笑)だからと言って、隙間相当面積が○○㎠!!といった事は「売り」にはしていません。あ、窓は自由に開閉できますから安心してください。(笑)...

着々と。。

シンメトリーが連続する筋違プレカットでは加工できなかった登り梁と化粧登り梁と桁の接合部奇麗さに萌えます萌える理由はもう一つそれは、モデリング通りだから。そしてただのモデリングではなくコレらがBIMへと繋がっています。BIM design with Vectorworks...

屋根と天井

上棟日は登り梁を掛けるまで進みました。次は天井板張。構造用合板を張りますが、針葉樹ではなく仕上げ用です。柄は無いのですが、色合いが近いものを選んで張っていきます。屋根面から見るとバラバラですね(仮留めの状態で、墨打ちをして釘留めします)次はジョイント部分に防水気密テープを張ります。そして1層目の断熱材・ネオマフォームt60を転ばし母屋と一緒に組んでいきます。このネオマフォームは熱伝導率、最高水準の0.0...

床断熱

土台、大引き敷の後はこの断熱材を隙間なく入れていきます高性能グラスウールです。剛床なので28㎜の構造用合板を土台と大引きに直接張ります。そして最後に、雨が降っても完璧ではありませんがある程度の浸水を防ぐ粘着シートを張って養生します。...

土台

土台敷き込み、大引きを施工しています。剛床なので、この後は断熱材を入れそしてネダノンを張ります。その後は養生防水シートを張り、水濡れを可能な限りふせぎます。お天気さん、なのとか持ってください。...

基礎配筋

メインの基礎梁配筋です。この梁を広いLDK部分に十字型に入れています。なかなかの迫力。5月20日(月)公的機関の配筋検査を受けます。...