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 12,2018 Vectorworks BIM 著書 READ MORE

 17,2018 シンボルオブジェクト READ MORE

 17,2018 お盆過ぎれば。 READ MORE

 27,2018 あたりを付ける READ MORE

 06,2018 玄関の椅子 READ MORE

 24,2018 オリジナルキッチン収納 READ MORE

 13,2018 ウッドデッキ READ MORE

 19,2017 2年前 READ MORE

 08,2017 モデリング READ MORE

 26,2017 構造計算 READ MORE

Vectorworks BIM 著書

人生、初著書です。たいへんお世話になっているA&Aの佐藤和孝さんとの共同著書です。内容は私が設計で使用しているBIMソフトの解説本です。BIM??は馴染みがないと思いますが昔はCADと呼ばれていたもので、それが進化して今ではBIMソフトと呼ばれています。BIMとはbuilding information modeling の略で、何が違うのかと言うと一番大きな違いは information(情報)部分です。CADはマウスで線を引いて図面を仕上げるものですが、BI...

シンボルオブジェクト

設計ではこんなオブジェクトも作成しています。上は3Dですが、平面図の時は下画像の右側(換気扇マーク)として表現されます。これはハイブリッドシンボルと呼ばれるものですが2次元から3次元へ切り替える時の爽快感がたまりません(笑)...

お盆過ぎれば。

不思議と涼しくなりますね。日陰の空気感が全く違います。今年は特別暑く感じていたのでお盆過ぎても涼しくならないのではないかと思っていましたが・・・気温にして4度くらい違うと思います。で、なんと今日、北海道では雪が降った所があるらしいです!一方、お仕事は16日から再開しています。改正省エネ基準適合の図面を描いています(BIM実践者としては、この表現は正しくありませんが)建築基準法では、未だ適合義務ではありま...

あたりを付ける

計画段階の構造ですが通常の軸組みなら今までの経験値でそれほど神経質にならないのですが今回はちょっと違う組み方なので気をつかいます。先週末から悶々とすること4日目。なんとなく先が明るくなりました。で、記事タイトルの「あたりを付ける」というのはこの構造材サイズでいいのかな?というところを、画像の本を参考にしながら計算して、使える材の大きさをある程度把握しておく作業です。最終的には建物全体を構造計算ソフ...

玄関の椅子

実は、確認申請時の設計ではこのような玄関ではありませんでした。お客様と話し合い、この形になりました。もちろん、変更の申請(軽微な変更届け)は済ませています。以前の設計は、動線から外れたところに固定の椅子があったのですが、玄関ホールへの上り方向を変えたことにより、動線上に収納式椅子を設置することが可能になり抜群の使用感になっているようです。(お客様談)またその結果、造り付けの下足入れとコート掛け収納...

オリジナルキッチン収納

収納量はもちろん建具デザイン、機能にこだわりました。流し台が見えませんが、腰壁の向こう側にちゃんとあります。その奥全面がキッチン収納となっています。高窓はもちろん開閉します(自動)冷蔵庫横コーナーのデッドスペースはありません。もちろん両方一気に開閉できます。メーカーさんも素敵な流し台、台所収納を作っていますが、この雰囲気はまず出せないですね。...

ウッドデッキ

色々と課題があって、デザイン優先ではなく強度(構造)優先で、構想3時間モデリング1時間(笑)出来上がってみるとまずまず。...

2年前

丁度2年前の画像ですが、プレゼンに使用したものでジオラマっぽくて、今見てもなかなか良い感じがします(笑)実際のプレゼンでは印刷物ではなく、PCをTVモニターに接続して行いました。このリノベーション、ファーストプレゼンからほぼ1年後の11月に着工し、今年の1月に竣工いたしました。良い仕事ができる環境を与えていただきありがとうございました。...

モデリング

基礎設計2次元配筋モデルです。でも、実際はこうなってます。遊んでいるわけではありません(笑)このモデルから基礎伏せ図、杭伏せ図を取り出します。もちろん数量等も管理しています。コンクリート強度等の情報を与えることも容易です。いわゆるこれがBIM手法による設計です。このような感じで建物全体をPCで作り上げます。BIMメリットを挙げればきりがありません。一番は、建築主はもちろん、設計者、施工者の3方良しを実現し...

構造計算

許容応力度の検定をしています。画像は基礎部分オーバースペックの部分と強度不足の部分とが混在しているので再検討中です。それから小屋組みではまさかこの梁にこんなに応力が働いているなんて、というのもあります。そしてこれは大丈夫だろうという部分も多いのですが、それらがソフトによって数値として裏付けされるので安心感は半端ないです。これらはクライアントのためであることが第一ですが、設計者のスキルアップにも確実...