06,2018 玄関の椅子 READ MORE

 24,2018 オリジナルキッチン収納 READ MORE

 13,2018 ウッドデッキ READ MORE

 19,2017 2年前 READ MORE

 08,2017 モデリング READ MORE

 26,2017 構造計算 READ MORE

 07,2017 勉強会 READ MORE

 19,2017 ダイライト READ MORE

 23,2017 テクスチャ READ MORE

 03,2017 設計 READ MORE

玄関の椅子

実は、確認申請時の設計ではこのような玄関ではありませんでした。お客様と話し合い、この形になりました。もちろん、変更の申請(軽微な変更届け)は済ませています。以前の設計は、動線から外れたところに固定の椅子があったのですが、玄関ホールへの上り方向を変えたことにより、動線上に収納式椅子を設置することが可能になり抜群の使用感になっているようです。(お客様談)またその結果、造り付けの下足入れとコート掛け収納...

オリジナルキッチン収納

収納量はもちろん建具デザイン、機能にこだわりました。流し台が見えませんが、腰壁の向こう側にちゃんとあります。その奥全面がキッチン収納となっています。高窓はもちろん開閉します(自動)冷蔵庫横コーナーのデッドスペースはありません。もちろん両方一気に開閉できます。メーカーさんも素敵な流し台、台所収納を作っていますが、この雰囲気はまず出せないですね。...

ウッドデッキ

色々と課題があって、デザイン優先ではなく強度(構造)優先で、構想3時間モデリング1時間(笑)出来上がってみるとまずまず。...

2年前

丁度2年前の画像ですが、プレゼンに使用したものでジオラマっぽくて、今見てもなかなか良い感じがします(笑)実際のプレゼンでは印刷物ではなく、PCをTVモニターに接続して行いました。このリノベーション、ファーストプレゼンからほぼ1年後の11月に着工し、今年の1月に竣工いたしました。良い仕事ができる環境を与えていただきありがとうございました。...

モデリング

基礎設計2次元配筋モデルです。でも、実際はこうなってます。遊んでいるわけではありません(笑)このモデルから基礎伏せ図、杭伏せ図を取り出します。もちろん数量等も管理しています。コンクリート強度等の情報を与えることも容易です。いわゆるこれがBIM手法による設計です。このような感じで建物全体をPCで作り上げます。BIMメリットを挙げればきりがありません。一番は、建築主はもちろん、設計者、施工者の3方良しを実現し...

構造計算

許容応力度の検定をしています。画像は基礎部分オーバースペックの部分と強度不足の部分とが混在しているので再検討中です。それから小屋組みではまさかこの梁にこんなに応力が働いているなんて、というのもあります。そしてこれは大丈夫だろうという部分も多いのですが、それらがソフトによって数値として裏付けされるので安心感は半端ないです。これらはクライアントのためであることが第一ですが、設計者のスキルアップにも確実...

勉強会

昨日はいつも設計で使っているBIMソフトの勉強会でした。セミナーや講習と違い、車座になって使い方や実践例などを話したり、質問&回答をみんなで出し合いました。とても充実した時間で4時間があっという間に経過しました。また開催したいですね!(^^)!画像は祇園にある開店前から行列ができるラーメン屋さんのものです。美味しかったです(^O^)/...

ダイライト

原忠での新築・増改築の場合耐力壁はこれで構成しています。DAIKENのダイライトです。今から20年弱前、ダイケンの岡山工場まで研修に行き特約店契約をした記憶があります。(今はもうどの会社でも使えるのかな?)で、これが結構な優れものでして↑のうような特徴があります。何気にふ~ん、、って感じなのですが良く見ると凄いです。中でも最近気になる特徴は通気性です。当時は何の意味があるのかな?って思ってましたが住宅が高...

テクスチャ

表現方法の一つとして、テクスチャというものがあります。これは、オブジェクトの表面にマテリアルデータを貼り付けるというものです。前回の記事のように、軸組みの柱や梁は構造材で屋根、天井、壁の中に隠れてしまうのでプレゼン情報としてはテクスチャは必要ありません。ま、貼り付けても全然問題ないのですが、データの重さとかも(微妙ですが)関係してくるので基本的には貼り付けません。ただし化粧材となると話は別で、これ...

設計

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