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許容応力度の検定をしています。

画像は基礎部分
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オーバースペックの部分と強度不足の部分とが混在しているので
再検討中です。

それから小屋組みでは
まさかこの梁にこんなに応力が働いているなんて、というのもあります。
そして
これは大丈夫だろうという部分も多いのですが、それらがソフトによって数値として裏付けされるので
安心感は半端ないです。

これらは
クライアントのためであることが第一ですが、設計者のスキルアップにも確実につながっています。

私がすでに取り組んでいるBIMによる設計、それプラス+構造計算で
以前から描いてきた設計の像が現実化してきました。

BIMはコチラ↓
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バリバリやりますよ。

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昨日はいつも設計で使っているBIMソフトの勉強会でした。

セミナーや講習と違い、車座になって使い方や実践例などを話したり、質問&回答をみんなで出し合いました。
とても充実した時間で4時間があっという間に経過しました。

また開催したいですね!(^^)!

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画像は祇園にある開店前から行列ができるラーメン屋さんのものです。
美味しかったです(^O^)/
原忠での新築・増改築の場合

耐力壁はこれで構成しています。
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DAIKENのダイライトです。
今から20年弱前、ダイケンの岡山工場まで研修に行き
特約店契約をした記憶があります。(今はもうどの会社でも使えるのかな?)

で、これが結構な優れものでして
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↑のうような特徴があります。

何気にふ~ん、、って感じなのですが良く見ると凄いです。
中でも最近気になる特徴は通気性です。

当時は何の意味があるのかな?って思ってましたが
住宅が高断熱高気密化してくると、壁体内の水蒸気を外へと逃がす役割も担っているのです。

室内から壁体内へは湿気を入れないように施工するのですが、それでも入った場合は、屋外へと速やかに逃がします。
壁体内に湿気が入ると柱や断熱材、構造材には良くないです。

それから防火性能です。
準耐火地域での防火構造認定、防火地域での100㎡未満準耐火建築物45分等の認定を受けています。

地震台風も怖いですが火災はホント怖いです。
火を出さない事は言うまでもありませんが、もらって延焼する事をダイライトを使わない建築物より防いでくれます。

あと書きたいことはまだありますが
長くなるのでこのへんで〆ます(笑)

最後に難点は、コレを張ると少し金額が張る、という点ですね(汗)。。。


表現方法の一つとして、テクスチャというものがあります。

これは、オブジェクトの表面にマテリアルデータを貼り付けるというものです。
前回の記事のように、軸組みの柱や梁は構造材で屋根、天井、壁の中に隠れてしまうので
プレゼン情報としてはテクスチャは必要ありません。

ま、貼り付けても全然問題ないのですが、データの重さとかも(微妙ですが)関係してくるので基本的には貼り付けません。

ただし化粧材となると話は別で、これはリアル感を出したいので貼り付けます。
それも、できるだけ本物に近いマテリアル。

たとえばこの化粧梁画像の2枚。
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上がソフトの中にあらかじめ入っているテクスチャを張り付けたもので
下がベイマツを撮影し取り込んで張りつけたものです。

全然雰囲気が違います。

設計はただ単に線を引くだけでは無く、こういう風に様々な手法を交えながら
徐々に細部をつめて仕上げていきます。




平面計画の段階である程度イメージして考えてはいるものの

実際に組み上げると、イメージとは違う所があります。
そういう所を簡単にチェックできるところ、実際に組み上げて判断できるところ
これがモデリングのメリットですね。

画像では、まだ軸組み段階で今後詳細をつめていきますが
どの段階でも同じ要領だと考えられます。

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更に数量管理、施工管理にも、FMでも活用できますから優れた概念です。

BIM!
さあ7月です。

元気出していこう!

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色褪せないとは、壁の色などが「色落ちしない」という意味ではなく
新築当時の雰囲気、そして経年変化による趣が増す、という意味です。

築17年、木部の劣化がやや見受けられるようになったので、外装を心機一転します!

どういう風に生まれ変わるのか、楽しみです!
Architect buildr原忠ではZEHの普及に取り組んでいます。

ZEHとは(経済産業省・資源エネルギー庁)外部リンクです

現在(2017年4月)は省エネルギー基準に適合努力義務の期間ですが、2020年には適合義務となります。
要は2020年以降は省エネルギー基準に準拠しなければ建てられないようになるのです。

2020年(平成32年)まで、今年を入れて4年ありますが、例えばそれまでに住宅を建てるとすると、厳密には改正省エネルギー基準に適合させなくても大丈夫なのです。

しかし、今基準に満たない家を建てると早くもその4年後には既存不適格住宅になるのですが・・・どうですか?
(2020年に必ずそうなると確定するものでは無いですが、現在の既存不適格住宅の概念からするとそうなると考えられます)

あまり気持ちがいいものではありませんよね。
ま、既存不適格になるならないはとりあえず置いといて

4年後以降に建てられる家の省エネ基準がレベルアップするというのがあきらかに解ってて、その基準値より低い住宅をわざわざ建てるというのは、設計・施工者としてどうなのかな?建築主(施主)に失礼になってしまうのでは?って思ってしまいます。

確かに費用面では色んな制約があるので高くはなりますが、それを補って余りある暮らし方を選択できるものだと思っています。

選択できるという意味は、いつも言っている事ですが高性能住宅を手に入れたからといって、それだけで快適な暮らしができるものではありません。住まい手が日本の四季折々を感じる暮らし方が本当の日本の住まいだと思っています。
またそれが本当の意味での日本の省エネ住宅だと言えると思います。

例えば、夏季に太陽の日差しを思いっきり室内に入れるようだと、またたく間に室温が上昇し不快になります。また逆もしかりで冬季に太陽の日差しを思いっきり遮るようだとなかなか室温は上がってくれません。

極端な言い方をすれば
太陽光発電システムで創電するから電気は使いたい放題でも構わない(こんな人は居ないとは思いますが)等の考え方では折角の高性能住宅が台無しですよね(笑)

省エネ住宅でも、過ごし易い季節の春や秋では冷暖房機器を出来るだけ使わず、家をオープン(開く)にし、逆に真冬真夏はクローズ(閉じる)にする住まい方。最近はPM2.5や花粉等の飛来飛散によりあまりオープンに出来ないかもしれませんが、省エネ住宅はそのような場合でも、ほんの少しの冷暖関連機器の稼働で家中が快適になります。

話が長くなってしまいましたが、
上記のような事から今後家を建てる方にはネットゼロエネルギーハウスを出来るだけお勧めしています。

下はZEHビルダー(登録申請中)としての目標値です。
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雨戸のお話です。

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意匠的には引き戸雨戸を選択し、鏡板のみを板張キシラ系塗装(現場施工)です。
メンテナンスを考えればシャッター雨戸かもしれません。

でも、やっぱり引き戸かな(^^♪

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