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色々と課題があって、デザイン優先ではなく

強度(構造)優先で、構想3時間モデリング1時間(笑)
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出来上がってみると
まずまず。
丁度2年前の画像ですが、
プレゼンに使用したものでジオラマっぽくて、今見てもなかなか良い感じがします(笑)

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実際のプレゼンでは印刷物ではなく、PCをTVモニターに接続して行いました。

このリノベーション、ファーストプレゼンからほぼ1年後の11月に着工し、今年の1月に竣工いたしました。
良い仕事ができる環境を与えていただきありがとうございました。
基礎設計
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2次元配筋モデルです。



でも、実際はこうなってます。
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遊んでいるわけではありません(笑)

このモデルから基礎伏せ図、杭伏せ図を取り出します。
もちろん数量等も管理しています。

コンクリート強度等の情報を与えることも容易です。

いわゆるこれがBIM手法による設計です。
このような感じで建物全体をPCで作り上げます。

BIMメリットを挙げればきりがありません。
一番は、建築主はもちろん、設計者、施工者の3方良しを実現します。

PCという高性能な道具を使って設計するという事はこういう事だと思います。

許容応力度の検定をしています。

画像は基礎部分
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オーバースペックの部分と強度不足の部分とが混在しているので
再検討中です。

それから小屋組みでは
まさかこの梁にこんなに応力が働いているなんて、というのもあります。
そして
これは大丈夫だろうという部分も多いのですが、それらがソフトによって数値として裏付けされるので
安心感は半端ないです。

これらは
クライアントのためであることが第一ですが、設計者のスキルアップにも確実につながっています。

私がすでに取り組んでいるBIMによる設計、それプラス+構造計算で
以前から描いてきた設計の像が現実化してきました。

BIMはコチラ↓
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バリバリやりますよ。

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昨日はいつも設計で使っているBIMソフトの勉強会でした。

セミナーや講習と違い、車座になって使い方や実践例などを話したり、質問&回答をみんなで出し合いました。
とても充実した時間で4時間があっという間に経過しました。

また開催したいですね!(^^)!

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画像は祇園にある開店前から行列ができるラーメン屋さんのものです。
美味しかったです(^O^)/
原忠での新築・増改築の場合

耐力壁はこれで構成しています。
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DAIKENのダイライトです。
今から20年弱前、ダイケンの岡山工場まで研修に行き
特約店契約をした記憶があります。(今はもうどの会社でも使えるのかな?)

で、これが結構な優れものでして
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↑のうような特徴があります。

何気にふ~ん、、って感じなのですが良く見ると凄いです。
中でも最近気になる特徴は通気性です。

当時は何の意味があるのかな?って思ってましたが
住宅が高断熱高気密化してくると、壁体内の水蒸気を外へと逃がす役割も担っているのです。

室内から壁体内へは湿気を入れないように施工するのですが、それでも入った場合は、屋外へと速やかに逃がします。
壁体内に湿気が入ると柱や断熱材、構造材には良くないです。

それから防火性能です。
準耐火地域での防火構造認定、防火地域での100㎡未満準耐火建築物45分等の認定を受けています。

地震台風も怖いですが火災はホント怖いです。
火を出さない事は言うまでもありませんが、もらって延焼する事をダイライトを使わない建築物より防いでくれます。

あと書きたいことはまだありますが
長くなるのでこのへんで〆ます(笑)

最後に難点は、コレを張ると少し金額が張る、という点ですね(汗)。。。


表現方法の一つとして、テクスチャというものがあります。

これは、オブジェクトの表面にマテリアルデータを貼り付けるというものです。
前回の記事のように、軸組みの柱や梁は構造材で屋根、天井、壁の中に隠れてしまうので
プレゼン情報としてはテクスチャは必要ありません。

ま、貼り付けても全然問題ないのですが、データの重さとかも(微妙ですが)関係してくるので基本的には貼り付けません。

ただし化粧材となると話は別で、これはリアル感を出したいので貼り付けます。
それも、できるだけ本物に近いマテリアル。

たとえばこの化粧梁画像の2枚。
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上がソフトの中にあらかじめ入っているテクスチャを張り付けたもので
下がベイマツを撮影し取り込んで張りつけたものです。

全然雰囲気が違います。

設計はただ単に線を引くだけでは無く、こういう風に様々な手法を交えながら
徐々に細部をつめて仕上げていきます。




平面計画の段階である程度イメージして考えてはいるものの

実際に組み上げると、イメージとは違う所があります。
そういう所を簡単にチェックできるところ、実際に組み上げて判断できるところ
これがモデリングのメリットですね。

画像では、まだ軸組み段階で今後詳細をつめていきますが
どの段階でも同じ要領だと考えられます。

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更に数量管理、施工管理にも、FMでも活用できますから優れた概念です。

BIM!
さあ7月です。

元気出していこう!

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