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午後4時20分の事務所内です、室温は21度。 
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最近、朝1、2時間ほど暖房を入れると、以降は必要ありません。曇りや雨の日は足元の電気ストーブのみです
そして、今日も暖かいです

ここ数日、「日が長くなった」という実感があります。日が短い時期は午後5時あたりから暗くなりますが、最近では午後6時あたりまで暗くなりません。早朝も6時半くらいには東の空が明るくなり始めます。

春が近づいてるって感じがして、なんだか嬉しくなってしまいます
頑張って働いてきました~

今年に入り長男坊が通う保育所の園庭に砂場を造ろうという話がどこからともなく持ち上がりました。そうとなれば話は早く、トントン拍子に事は進んで先週の土曜日に父母会のお父さんお母さんを中心に約20人が集まりました。
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砂場の大きさは3m×3mなのでコレだけ居れば大丈夫だろうとタカをくくっていました。表土の部分は楽に掘れましたが、その下10cmからは超固い硬い粘度質の土で予想以上に苦戦しました。(↓見てお分かりでしょうか?)
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掘っても掘っても硬い粘土層で作業は難航し、道具も数本ダメになりましたそして追い討ちをかけるように途中雨が降ってきたりで寒い中での大変な作業となりました。当初は午前10時に集合し昼食をはさんで午後3時には楽に終わるだろうとの計画でしたが、この日午後からは天気が良くないという予報だったので午前9時集合と時間変更しておいたのが功を奏しました。こんなに難航するなんて思ってもみなかったので予定通りだと日没までに作業が終了するか否かというところだったと思います。
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↑床堀作業もようやく終わり、次は全体の深さ45cmの底から上15cmに水はけを良くする材料をいれます。
そして砂場の木枠を組んで納めます。
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↑長ホゾ栓打ちで金具は使用していません。
やっと、なんとか形が見えてきました
途中でちょっとした事情によりこの日の内の完成が一時危ぶまれましたが、保育所の先生方やお父さんお母さんの「砂場完成」への熱い想いが事態を良い方向へと導き、午後4時くらいになんとか完成させる事ができました
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完成記念撮影↑みんな良い顔してます
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そして子供たちによる「落成記念遊び」です。この笑顔をみればこの日の苦労も吹っ飛びますもっとも作業は大変でしたが誰も「苦労」とは思ってはないと思いますが・・・
砂場つくりを終えて何ともいえない達成感と凄い充実感がありました。近年こんな感覚になったのは・・・・・ん~心当たりありません、アイアンマン完走の達成感ともまた一味違いますね

最後になりましたがこの日のために協力していただいた先生方、お母さんお父さん方、おうちの方と一緒に来て手伝ってくれたちびっ子卒園生たち、本当にありがとうございました。また、私としてはクリスマスのサンタクロース役以来、このような貴重な経験を再度させていただき心より感謝申し上げます。

今春長男坊は卒園です・・・泣かないようにします
なんなのでしょうこの暴風雨
午後から急に風雨が強くなったと思ったら晴れ間が見えたり、かと思えばまた悪天候最近の天候はおかしいです。私の地域は1月とは思えないほど暖かいし、やはり地球温暖化が影響しているのでしょうか・・・

で、スタッフが退社し普通に事務所で仕事してたら「ハッ」と足場を架けてる現場を思い出し、ちょっと不安になったので急いで現場へ行きました一応、大丈夫そうだったのでたった今戻ってきました

でも、もうこれ以上風が吹き荒れない事を祈ります
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最近、時間があればモデリングの練習をしていますお恥ずかしいですが初歩からです
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以前描いているにもかかわらず日常であまり使用しない作業は忘れがちで、これも初級レベルで簡単なのですが、テキスト見ながらイチから・・・、というかゼロから描いているような感覚でした

建築ではこの辺りのディテールはあまり必要ないので実際の仕事に生かせるのかどうかは分かりません。要は最終的な目標を履き違えないことです。いくら一生懸命リアルなCGを作ったとしてもそこには住めないですからネ(笑)
長男坊が通う保育所の餅つきに行ってきました
この日は、週間天気予報ではあまり天気は良くないようなことを言っていたので心配していましたが、天気は良く気温も高めで絶好の餅つき日和となりました
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保育所の子供たち全員が頑張ってつきました。
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私自身、餅つきは5年ぶりくらいです。最初は要領が悪くうまくつけませんでしたが次第に慣れ、調子も上がってきました・・・が、それもつかの間。体力が続きません。握力が無くなりヘロヘロ~・・・トライアスロンとは使う筋肉が全然ちがいます。こうなればホントにただのオヤジ状態です
つき終わった後、つきたてのお餅をおろし酢醤油でいただきましたが最高に美味しかったです
↓は子供たちがにぎったお餅です。全部で約900個くらいだったかな
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来週は保育所の園庭に砂場を造る予定です。もちろんみんなの手造りです。私は砂場の木枠を任されているのですが、ここはプロらしく四隅をただ単に「かすがい」で固定するのではなく、それなりの仕口を使って組みたいと考えていますそして子供たちが少しでも興味を持ってくれればいいなぁ、と思っています
このあいだ建てさせていただいたお宅を訪問した時に感じたことですが、家が良い表情していました

少し伝わりにくいですが、住む人が生活を楽しんでいるって感じがするのです。リビングに置いているちょっとした小物なんかでも手造りだったり、庭で野菜をこしらえていたりと生活感が漲っていました・・・?ってへんな表現ですが、家が住む人によってどんどん表情を変えていっているのが良く分かるんです。「家に人が住む」というより「人が生活するための家」・・・ん~自分でも何を言っているのか・・・?

家は竣工が完成ではなく、人が生活し始めてどんどん成長していくものだとあらためて感じました。じゃあ完成はいつするの?ってつっこまれそうですが、人間と同じで完成はないのでは?
家族が生活し年を重ねていくように、家もまた家族と共に年を重ねていく、なんだか空想の世界みたくなりましたが、実際こうじゃないと「何のために家建てたの?」ってならないですかねぇ・・・
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社長はironmanもよろしく
「家を建てる」という事、古くからは「身を削る」とまで言われています。
人生の中で一番大きな買い物と言われている「家」。確かに大きく高価な買い物でお施主様はお金を払う側ですから「買う」となり、私たち建てる側は「売る」という図式で見られているようです。果たしてそれって??
ハウスメーカーの台頭でカタログを見て車を買うように「家を買う」。このような傾向により「売る」「買う」の意識がより強くなったような気がします。しかし「身を削る」とまで言われている「家を建てる」という事がそんな簡単なもので済まされていいのでしょうか??

実際我々は「家を売っている」のでは無く「家を建てている」のです。「家を売る」という感覚で家を建てた事は今まで一度もありません。そして今後もそのような異常な感覚に陥ることは絶対に有り得ません。

以前こんな話を聞いたことがあります。
私の住んでいる地域ではないですが、ほど遠くないある住宅団地で複数のハウスメーカーが競うように家を建てていました。その団地の完成して間もないある家のご主人が夜、仕事を終え帰宅する際間違って隣の家の玄関を開けそうになったそうです(笑)身を削ってまで建てると言われている「我が家」ですよ!?一生に一度建てる事が出来るか否かと言われている「我が家」ですよ!?

今日はこの辺で・・・

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社長はironmanもよろしく
こちらでは「はじめまして」になります。

早いもので2007年1月もすでに中旬です。
今回からコチラでもお世話になりますのでよろしくお願いいたします。
また社長はironmanも継続してまいりますので、コチラ同様よろしくお願いいたします。

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