
皆さん「抗菌」って言葉、一度は聞いた事がありますよね?「抗菌」や「殺菌」と言えば菌を寄せ付けない、菌から守る、菌を殺す等のイメージがあります。もちろんその通りだと思いますが、実はコレがクセモノなんです

菌にも悪玉菌と善玉菌とがあって「抗菌」「殺菌」処理をすれば悪玉菌も死にますが、善玉菌も死んでしまいます。実は私たち人間の体は頭からつま先まで善玉微生物で保護され健康を保っているのです。ですので「抗菌、殺菌処理」が施されれば私たちの体を守っている善玉菌も死んでしまいます。
例えば、赤ちゃんの「おしゃぶり」や「歯がため」など口の中に入る物で「抗菌」「殺菌」処理されているものは一見良さそうですが、実は赤ちゃんを守っている善玉菌を殺してしまうのでアレルギーやアトピーを発生する頻度が大幅に増す結果になってしまうのです
。じゃあ、どうすればいいの?って展開になるのですが、簡単に言えば「カビ・感染菌」等の悪玉菌を押さえ且つ体を守っている善玉菌に活力を与える特殊な免疫加工がありますという話なのですが、これ以上書き出すと下手な営業トークになってしまいそうなので今回はこの辺で・・・

お姉ちゃんは小さい頃(って今も小さいですが、、)耳が強くなかったので水が耳に入るのを極端に嫌っていて耳から上を水に潜らせることができませんでした。でも昨日は出来たと大喜び
おまけに先生の手を借りずにビート板で深いプールを泳げた事で二重の感激があったようで、更衣室から出てきた娘は得意満面
私も手放しに喜んであげました
一方息子はというと、まだ体が小さいのでビート板も上手く進まない様子、それと体が細い(脂肪が付いていない)ので水が冷たく感じるようで顔は青白く唇は紫がかって少し元気が無いように感じました
しかしそれは親が思っているだけの事で、そんな事は一切関係なく元気一杯に友達と遊ぶのが楽しくてしょうがないといった息子なのでした
。こんな風に自分が手がけさせていただいたお店が評判だなんて気持ち良いものですよネ

それから
最後のくだりで、
「男性諸君、ケーキを買うのは少々勇気がいるかもしれないが、行ってみる価値はありますよ」
このフレーズは男性陣にはかなりインパクトがありますよネ

一度も行っていない方、特に男性の方は行った方が良さそうですね

唐破風屋根や一文字葺き、そして樋等日本建築のいたる所で使用されている「銅」ですが半永久的に持つものでは無く寿命があるようです。
今回は屋根の谷樋に使用している銅板に穴があき雨が漏ったという事例です。
入母屋などの複雑に屋根が入り組んでいる構造で屋根どうしが干渉したり入り隅の所なんかに銅板で谷樋を施工するのですが、瓦の塗料と相性が良くないらしく(職人談)25年以上も経つと銅板が薄くなり最終的に穴があいてしまうというものです。
かつては、銅板が当たり前のように使われていたのですが上記のような事から次第にステンレスが使用されるようになりました。余談ですが私の考えは、瓦の塗料との相性もあるとは思いますが多くの原因は酸性雨ではないかと・・・
いずれにしても築25年以上で屋根に銅板を使用しているお宅は要チェックです

お客様「お湯が出ないんです、お風呂だけ」
私 「他の箇所は出るのですか?」
お客様「はい」
私 「・・・わかりましたお伺いいたします」
「こんにちわーっ」、とお客様宅へ到着。
挨拶もそこそこに早速浴室へ行き蛇口をひねる・・・ジャーッ・・・・・冷たいです。
あれ、よくみるとサーモスタットのレバーが水しか出ない設定位置になっていました
な〜んだ、コレだぁ、っと思い40℃あたりまで上げて再び蛇口をひねってみます・・・ジャーッ・・・まだ冷たいです。ジャーっ・・・・ジャーッ・・・・・・・
お客様「ねえねえ、ボイラーのスイッチが入ってないわよ」
私 「あっ、、
」・・・ポチ
ほどなくして温かいお湯が出始めました

つまり、お客様はサーモスタットレバーの操作をよく把握してなかった事でお湯が出なかったという事なのですが、それよりも何よりもボイラー電源の確認もしないでお湯を出そうとした私はいったい何なのでしょうか?情けないです

ホント、穴があったら入りたかったです

本日午後お電話をいただきました。
電話で話した感じではあまりお隣さんと良いお付き合いができていないようでした
。そして現場へ行ってみてビックリ
いや〜、、久しぶりに自分の目を疑いました


ぬ、ぬ、ぬぁんと、そのお隣さんは依頼主さん家の外壁に直接木を打ち付けて棚を掛けてるではありませんか
これにはさすがに私もあいた口がふさがりませんでした
ところで、まともに工事できるの??

まず1件目、約一ヶ月前に見積書をメールでお客様へ送っていましたが実は届いていなかったことが判明しました。ここでの問題点は2つ、アドレスを電話で聞いただけだったので誤って聞き取り、スペル確認も電話だったため完全では無かった事。もう一つは送信後すぐにフォローしなかった事が空白の一ヶ月という長い期間を作ってしまいました。本当に申し訳ありませんでした。
二件目、先週のこと。洗濯機の給水用水栓に取付けるアダプターの取付ビスの締め方が弱く外れてしまい、お客様の洗面脱衣室を水浸しにしてしまっていた事が、そのお客様方を別件で訪問した今日判明しました。ここでの問題点は簡単な取付工事だったために慎重さに欠けたことがあげられると思います。本当に申し訳ありませんでした。
いずれも、もう少しだけ気を使っていれば未然に防げたものだと思います。今後このような事が無いように気を引き締めて業務に専念いたします。
申し訳ございませんでした。


最初は焼いては食べ、焼いては食べ、と黙々としていましたが、一段落すると次はスイカ割り
、花火
、そして最後は水かけっこ
?(よう分からん)で子どもたちは汗やら水やらでビッショリ

幸い近くに居た子どもたちにもケガはなかったのですが、今朝一番、早速修理に行きました、、、、、ったく






ちょっとおやぢ臭いですね



