ですので、普段はどんなに暑くてもエアコンは午前11時にならないと入れないのですが、今日は「ドライ」設定ですがすでにエアコンが入っています
今、新築検討中のお客様と一緒に土地を探しています。一昨日は3〜4地域ほど見てきました。私個人的な意見ですが、ここ田川という所は土地の評価格が低い割には実際の売価が高すぎる気がします

しかし必ずや最適な素敵な土地が見つかると信じています。焦らずに頑張りましょう



まずは入所式、この時はまだ子どもたちはいくぶん緊張気味でしたネ。ごらんのように天気は最高に良かったです、でも標高が高いためか暑さはさほど感じなく、湿度も低いようですごく快適でした

そして、実際のキャンプ場バンガロー前での心構え、注意事項など説明を受けます。

この時点で正午はすでに過ぎていたので急いで昼食の準備に取り掛かります
・・・メニューはスパゲティ・ミートソースです。これが簡単にいきそうでなかなかうまくいきません。水がなかなか沸騰しないのです



ホントは子どもたちに全てをまかせるつもりでしたが、後のスケジュールの事もあったのでとりあえず火を起こすのは手伝いました

やっと昼食にありつけました


そして後片付けをしてメインイベントの登山です。当初は上学年、下学年に分かれて違うコースをと予定していましたが時間がかなり押していたので全員同じコースを登ることにし、登山時間&下山時間を決めて行ける所まで登ることにして出発しました


結果的に折り返し地点となった場所です

ごらん下さい、遊園地のへたなアトラクションよりもずっと怖いです、特に下りる時が

そして夕食後は肝試し&花火を楽しみ就寝。

次の日は朝6時起床、朝の集い(ラジオ体操など)の後朝食の準備に取り掛かります。今度は子どもたちに火を起こさせます・・・なかなか着きませんでしたが、なんとか朝食を食べる事ができました

そして朝食後は帰りの準備をします。使用した全ての物、場所、を入所時の状態もしくはそれ以上の状態にしてキャンプ地を後にしました。それから本館へ行きキーホルダークラフトです。透明のクラフト紙に好きな絵を描きオーブンで暖めると熱により形を変えながら小さく変化していきます。その姿に子どもたちは(特に下学年)興味津々


そして退所式を行い、記念撮影


大きな怪我も無く、大変充実した2日間でした。参加されたお父さん方、子どもたちのみんな、大変お疲れさまでした。そしてこの素晴らしい企画をし、参加する機会を与えてくれたK村さんありがとうございました。
PS:
涼しい、湿度も低い、快適なキャンプ場から地元へ帰り着いたときの暑さといったらなかったです、不快指数は100超えていたかも・・・



どこへ連れて行こうかと考えました、第一候補は海水浴・・・本来ならこれに決まりですが、数日前に玄界灘沖合い200m付近にサメ、しかも200匹!?ほど泳いでいたのが発見されたという報道を見ていたのでコレは却下。それからネットで色々探しましたが結局近場で済ませる事にしました。
まず午前中は近くの市民プールで約3時間ほど遊びました。前回行った時は足がまだ届かなかったのが今回は二人とも


写真はプールへ向かう車の前で撮りました


そして午後からは映画ポケットモンスターを見に行き、なんでも来場者には劇場でポケモンのソフトに「あるポケモンキャラ」を送り込むというサービスがあるらしく、送信された二人は大はしゃぎ
そして帰りは焼肉を食べてお腹一杯になって帰ってきました。で、今日は出校日

さすがに二人とも今朝は辛そうでしたネ


それは地盤の液状化現象のことでした。
液状化とは簡単に言うと、地盤の地下水が地震の振動により地盤を軟らかくしてしまうというもので(簡単過ぎでしょうか
)建物は重いために沈下してしまい、建物本体に大きな被害が無くても傾いてしまいます。逆にマンホールの蓋部が浮き上がっているのを見たことがあると思いますが、それは比重が軽いためにあのような現象になってしまいます。要は、建物本体を耐震補強していても地盤が液状化すればこういう状況は免れないというもので、コレを予防するには個人レベルではほぼ不可能、国や地方行政に対策を委ねるしかない、といったような内容でした

しかし、耐震補強が無駄だからといって建物本体の補強をしないというような安易な考え方はしないで下さい。なんと言っても怖いのは地震による建物の倒壊です。例えば1階に居て2階が崩れ落ちてくる状況を想像してみてください・・・まず生きた心地がしませんよね
しかも寝ている時なんかだったら余計に・・・


建物本体をしっかり補強していれば、たとえ液状化現象により家が傾いたとしても倒壊さえしなければ「命の危険」というリスクはかなり軽減されると思います。
なんといっても命が一番大事ですから・・・






