
こうして普通に歳を重ねられるということは素晴らしい事だとあらためて実感しています。

家族はもちろん、支えていただいている全ての方に感謝いたします。
ほんとうにありがとうございます

「夢の扉」
みました?
沈下した住宅をわずか1週間足らずで修復してしまい、
住宅にとどまらず、空港滑走路や事務所などあらゆる所で
活躍している模様が伝えられました。
(詳しくは上の「夢の扉」をクリックしてね)
なぜ私がこの内容を伝えているかというと
そうなんです、
明日からこの会社(株)アップコン(神奈川県川崎市)が
弊社お客様の住宅を修復してくれるのです。
先々週は昨日のテレビにも登場していた同会社の社長が現場視察がてら
来ていただきました。数日前のこのブログ(全国行脚)にも書きましたが、北は北海道、南は沖縄まで依頼があればどこまでも飛んでいくそうです。
明日からの工事が大変楽しみです


現場まで少し距離があるので1台の車に乗り合わせて移動した
男ばかりで会話も少ない。前回の奥様との移動時とは大違いだ


流れ星というと気付いた時には
願い事を唱える前に消えてしまいますが、昨日の流れ星は違いましたヨ
見た瞬間「あっ」っと思い
最初は花火?でも音がしていない・・・ってことは、、
これは流れ星だ☆!!
で、願いを
「・・・・・・・・・・」

完璧でした。
この願いを叶えられるよう日々精進です。
(ただ願っているだけではダメですよ)
最後は綺麗な余韻(光の残像)を残して消えていきました

登録している住宅○○機構から封書が届いていた。
あけてみると
「2年目点検のチェックリストがまだ未提出のままだ」
という内容だった。
もう2週間も前に提出(郵送)している書類だ。
早速電話してみるとまだ北九州事務所にあったらしい。
事なきをえたが、もっとしっかり管理してほしい

その会社は特殊工事の施工会社で
九州地区に、というか全国に支店とかはなく
北は北海道、南は沖縄まで飛び回っているそうです。
今日は社長じきじきに起こし頂きました

詳しくはまた後日に報告します。
国は壊して作り変える住宅から、いい物を長く保たせる200年住宅
、ストック型に方針を切り替える、との事。

メーカー担当者さん曰く
「断面欠損が少ない金物工法で、プレカットによる工期短縮、現場加工がほとんどいらないから現場が散らからず綺麗です。現場搬入された材料を取付けるだけです」
・・・・・・・
メーカーさんの技術力や開発力には目を見張るものがあります。しかし
どの産業にも言えることかもしれませんが、世の中が便利になれば
なるほど人間は本来の能力を退化させているような気がしてなりません。
小学生に人気のある職業で「大工さん」は根強い人気があります。
しかし、こんな状況ではこの国の棟梁と呼ばれる大工さんはいなく
なりそうです。事実昨日の勉強会でもこの工法の特長の一つとして
「熟練大工の必要はない」
と説明していました。
私はかねてより「宮大工」は一般の建築大工とは違い、このような工業化の影響は受けないと思っていましたが、この調子ではプレカットか他の何か新しい開発されたモノでお寺やお宮が建つ日が近い将来くるかもしれません。
進歩、発展は大事ですが日本人が持つ伝統技術もどうにかして残していかなくてはいけないと思います。
簡単に用件が済むはずが午前中いっぱいかかりました。
でもコレは結果的には時間がかかって良かったです

午後はとある販売店さんでメーカーさんを交えた勉強会。
形式的には勉強会なのだけれども、やはりどうもメーカー目線な感じ。
自社製品を使ってもらいたいのは良く分かるのだけど・・・
要は一般ユーザーがそれを必要とするのか否かなのですが・・・





(前回記事の続き)




