といっても一般のお客様ではなく某メーカーの社員の方です。
話の内容は
担当地域の工務店を「最近旬なエコで盛り上げよう」という企画のお話でした。
具体的な内容はココでは言えないですが、私としてはかなり矛盾を感じました。
まず気持です。
その工務店が本当に地球環境のためにこの企画をやろうとしているのか?です。
企画を持ちかけられたからやる、ではいかがなものかと。その証拠にこの企画のためにチーム−6%宣言も慌ててするようでは?・・・どんなものでしょうかねエ。
そこにはエコとは名ばかりの戦略的匂いがプンプンしていました。
環境を第一に考えた取り組みとはとても言い難く、この企画で自社を売り込もうという気持が見え隠れしていましたネ。もちろん話を持ちかけたメーカーの方はその工務店の利益になるための企画として持ちかけたわけだから、そうなるのも当たり前と言えば当たり前ですけどネ・・・
結局エコを「売り込む」ための手段・道具としているわけですネ。
商売の基本軸を「利益・売る」としているからこういう発想になってしまうワケです。
商売には当然ながら利益は必要です。しかし、
自社利益が中心となる考えではこの先さらに辛いのではないでしょうか。
このエコ企画は近日中に実行するようですが
本企画コンセプト最上位の「エコ」を後付けで第一にするようなイベント。
さて、結果はどうなるのか・・・
お客様も喜ぶ、環境にもいい、工務店とメーカー担当者も後付けでもいいからエコに対しての認識が深まり次回は本当にエコを第一に考えた企画へ軌道修正する。
こうなればベストですね。
こなれば成功と言えるのかも?です。
こうなる事を願います

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