皆さんもよく耳にするフレーズだと思います。
ふと見上げた空でも
その時の精神状態や心のありかた持ち方により
全然見え方が違います。
今年のいつ頃かは忘れましたが
車で移動中、ラジオから流れてきた楽曲に思わず耳を傾けました。
普段なら「右から左へ受け流す」(笑)ことがほとんどですが
何故かこの曲は「すーっ」と体の中に入ってきました。

その曲は絢香さんの「おかえり」でした。
もちろんその時は誰がうたって何て曲なんかも知りもしません。
車のラジオから流れてきたもので心に響いたのはアンジェラ・アキさん以来
3年ぶりでしたネ。
その「おかえり」をラジオで聴いた時は「じわ」って感じで、なんだろう
「染み込む」「浸透する」かな?って感じで今すぐに買おうとかDLしようとかでは
なかったのです。
数日前深夜NHKにチャンネルを合わせると絢香さんが出ていました。
もうその時は「そうそう、この歌よ、この歌」って感じでしたネ。
それからです、ずう〜っと「おかえり」が耳から離れないんですヨ(笑)
車で偶然聴いた「おかえり」が私のこころに浸透したのも
絢香さんの気持が私に伝わってきたのだと思います。
まさに「こころの波長」が合ったからこそ、そうなったのだと思います。
現在日本音楽業界の女性シンガーは「飽和状態」。
今の住宅産業界と同じですね(汗)
メジャーデビューはしたものの「売れている」シンガーはほんの一握り。
その中でも「歌い続けられる」シンガーはその中のまた一握りしかいません。
何が違うのか?
私が思うにシンガー本人の気持「こころ」だと思います。
「売れたい」「有名になりたい」と思ってデビューしたシンガーは一時的に売れたとしても長くは続かないような気がします。「人のために歌いたい」「歌うことで心を癒してあげたい」「元気づけてあげたい」と心底思い歌う事を自分の使命だと感じ「こころ」をこめて歌っているシンガーは人々のこころを掴んで離さないような気がします。
絢香さんの活動を見ると気持が伝わってきます。
これは音楽業界に限ったことではなく
全ての業界で共通して言えることだと思います。
特に私のいる住宅建築業界も「超・飽和状態」です。
「売り上げアップ」や「儲かるため」の方策や仕組みつくりをしている場合ではありません。
それにはまず「自分のこころの調和から」始めないといけません。
「我」をできるだけ出さずに・・・超難しいですネ、、
そして 「人のために」 です。
でも、最初から無理しなくてもいいと思います。
まず、自分にできる事から少しずつ取り組むことが
大切だと思います。
さあ今日も一日元気出して行こう

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