基となる資料を持って来社しました。
数字はお世辞にも良いとは言えないものでしたが
会社を客観的に判断できる材料として
真摯に受け止めます。またそれと同時に少ないながらも
コレだけの数字をあげさせていただいていること
お客様に声をかけていただいているということに感謝申し上げます。
さて、近日中に
職人の奥が深いところの技術が活かせる現場が始まります。
【普段の仕事が技術が活かせないという意味ではないので、あえて
奥が深い技術と書いています。ご了承下さい。】
最近、こういう和風住宅を手がけさせていただく機会が少なくなったので
ちょっぴり楽しみです。

昭和7年に建てられたこのお宅。
しっかりとした、どっしりとした、たたずまいです。
主な工事は入母屋玄関屋根の改修工事です。
奥が深いところのという意味は伝統技術が活かせるということはもちろんなのですが、もう一つはいかに現状のよい部分を残した形にできるか、改修ならではの職人の経験が必要とされる時です。
今回の場合流れとしては、私がまず現場調査に行き現状把握をし計画を立てます。(お施主様へ見積の提出をします)決まりましたら、職人を交えまずは画像を見ながらミーティングを行います。次に職人が実際に現場へ行って目で確かめ、ミーティング内容通りに施工できるのかどうかを最終確認いたします。そして材料の発注、墨付け、刻みと工事に入っていきます。
現工程は、本日、職人が現場確認となっています。
暑い時期なので体調管理をしっかりとし
最高な仕事が出来るように努めます。
さあ〜
元気出していこう!

↑の【福岡情報】をクリックしていただけると嬉しいです。
皆様の暖かい1日1回のクリックでランクアップ
いたします。「カチッ」。。。ありがとうございます。


