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昨日あった子どもたちの授業参観日でのひとこま。


ある問題が出され
ほぼ全員がわかったようで手をあげていました。

それから、少しずつヒントが出されて
98%の子どもたちは手をあげている状態になりました。


そこで
手を上げる事ができない子どもに

「あれ、まだわからないかなぁ」と

無神経に追い討ちをかける教師


私は小学生の頃、成績が良くなかったので
同じような経験をたくさんしています。ですので
手を上げる事ができない子どもの気持が痛いほどよくわかります。

心が痛みましたヨ。




でもね、

辛い経験は人の心の痛みがよくわかるから
やさしい人になれるんだよ。
お友だちにやさしくしてあげれる人に、ね。

今は辛いだろうけど頑張ろうネ



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「トイレの住人」


事務所のトイレの話。
事務所のトイレに住みついているヤツがいます。
多分、3ヶ月は居座っています。

ヤツの名は「クモ吉」

そうです、クモです。
種類はわかりませんが大きさは10cmほどあります。

昼間は、
隅っこに置いてあるトイレ用具箱の後ろに身を潜めています。

夜トイレに入ると出てきているので
たまにビックリします・・・・お互いに。

このあいだドアを開けると同時にトイレから外へ飛び出していきました。
多分ドアの近くに居て急にドアが開いたもんだからビックリしての
ことだと思います。

ドアを閉めてしまうと住みかへ戻れないので
少しだけ開けておきました。

翌朝、隅っこを覗き込むと

居ました。

それにしても
クモ吉は一体何を食べて生き延びているのだろう・・・

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先週、お客様と打ち合わせをした際
こんな本をいただきました。
211NZ3BRJ1.jpg
「アメリカンハウス・その風土と伝統」です。

大型本で定価は12,000円
1987年に発行されたものです。

内容は・・・以下引用です。

戦後、日本の住宅は、意識的にも、また無意識のうちにも、アメリカ住宅の影響を受けて発達してきました。しかし、一口にアメリカ住宅といっても、実はこういうものだと特定するのは困難です。というのは、アメリカン・ハウスは、イギリス、オランダ、ドイツ、フランス、スペインなど、ヨーロッパのさまざまな文化的影響を受けている上、東西南北に広がる国土の中の多様な気候風土に合わせて変化し、技術的な発展を遂げてきたという経緯があるからです。
とはいえ、そうした多様性の奥に一貫して流れているものは「フロンティア精神」というロマンにほかならず、それが多くの日本人の支持をかちえてきた大きな理由ではないでしょうか。
本書はそのアメリカ住宅建築のエッセンスともいうべき、現存する300余の住まいを様式別に分類し、素晴らしい写真と丁寧な解説によって紹介していくもので、私たちはそこから、住まいのあり方を考えると、さまざまなヒントを得られるに違いありません。


写真が中心に紹介されているので楽しく
あっという間に最後までめくってしまいました。

面白いのは、コレもアメリカンハウス??っていうのが沢山載っています。
やはり上記に挙げられている
それぞれの国の文化の影響が写真を通してよくわかります。

スケール的にもアメリカンハウスというだけあって
かなり大きなものから、逆に小屋風の小さな木造のものまであります。

日本人の私が見て
この本の中のどれかの家で生活しろ、ともしいわれたら・・・
多分、どれも無理っぽい気がいたします。

という事は、
逆に海外の違う文化の人たちが日本の家で生活するとなると
やはり無理っぽいなーって思うのでしょうか?(笑)


家とういうものは
その国の風土気候・文化にあったものがベストなのは言うまでもありませんが
それと重要なことは、住まわれる方が

その家でどういう暮らしをしたいのか、家族とどんな暮らしがしたいのか、
が明確でないと設計者にも伝わらないし、いざ暮らしてみると
住みにくい家だったりする訳です。


「家造りって、思い立った時の勢いで決断しないと熱が冷める」なんて
事を聞いたりしますが

勢いで入ったモデルハウスで、営業マンに勢いつけられて
勢いで契約しちゃった・・・・
で、納得の家つくりが出来るのか甚だ疑問です。

ま、この例は極端かもしれませんが
私もそいう家つくりを完全否定したりはしませんが

できれば
信頼できる家つくりパートナーを見つけ
じっくりと話し合い
じっくりと家つくりを楽しみたいものですね。


この本を読んで、(というか見てといったほうが適切かな)
型に嵌らない家という住まうための手段の素晴らしさ、可能性を
楽しませていただきました。

私の中の家つくり回路が少し拡がったような気がいたします

プレゼントしてくださった
Nさま、ありがとうございました。

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今年のお正月に「ブッダの教えがわかる本」服部祖承著 を読みました。
本の帯の下の方に「知識に終わらず、人間として真に生きるための仏教入門書」
と書かれてあります。

この本の中から印象深いお話を紹介させていただきます。
第7章・仏教に学ぶ人生の指針で
「逃げては道は開けない」から。

あなたはこんな言葉を口にした事はありませんか。
「何も悪い事はしていないのに、どうして私だけが、
こんなに苦しまねばならないのか」と。

これは多く場合、身勝手な言い分なのです。それは、順境なときは、
他人を思いやることもなく、自分本位に生きていながら、いざ、それが
逆境になり、他人から冷たくされると怨みがましいことを口にするのです。

これは、すべて自分の蒔いた種の結果なのです。自業自得です。

ところが、中には「どうして、あの人が・・・」というように
運命の非常が信じられないときがあります。たとえば、どうしても
その人の蒔いた種ではないと思われるのに、不幸や苦悩を味あわなければ
ならないときがあるからです。

これとても自業自得なのです。

それはどういうことでしょうか。

つまり、私たちは逆境にたたされるとすぐ「私は少しも悪くないのに・・・」と
泣き言を口にしますが、それをどんなに苦しくとも、その苦しみは
自分の蒔いた種の結果であると信じる事なのです。

すべて自分の運命だと信じて雄々しくそれに立ち向かっていくのです。

それには、勇気が要ります。
すべて自分の運命だと思ったほうが私たちはそれに真正面から
立ち向かっていくことが出来ます。

ところが、これを「自分には何の原因もないのに・・・」と考えたりすると
かえって自分の不利な状況から逃げ出すことになります。

逃げてはいけないのです。
この運命に踏みとどまってそこで耐えねばなりません。




ご著者は宗教家ですが
逆境においても仏様が救ってくれる、または
救いを求めなさいとはどこにも書いていません。

どんな状況であれ全ては自分の責任として立ち向かう。
そして精一杯に生きるしかないのです。
と、説いておられます。


本来誰もが持っている人間の本当の力強さを発揮させるべく
他の神仏に頼ることなく日々精進努力を重ねる・・・
私は、そんなとても力強いメッセージとして受け取りました。


みなさんはどうお感じになられましたか。


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昨日早朝ジョグしていた時に、ふと思いました。


以前は、仕事上のことでよくイライラしたり苦労したよなぁ・・・
でも最近はおかげ様で穏やかに仕事をさせてもらってるなぁ、、と。

何故かそう思いました。
なぜかそう・・・


なんだか、この歳になってようやく私も大人になれたかなって、
思えるようになりました


成人式の倍以上の年月を経て・・・

やっとです


しかし成長に終わりはありませんよネ。

私の子どもは二人ともまだ小学生なので子どもたちと一緒に
成長していければ素敵ですね。いい意味子どもと同じ目線で、そして
子どもに教えるという姿勢ではなく日々の私から自然と学び取ってもらえるよう
な存在でありたいですね。 < かなり気が抜けませんが


トライアスロン活動も徐々に復活させていきたいです。
以前とは違った見方や取り組み方で楽しくやれそうな気がします。


それから面白いことに
ギターも上達したような気がいたします < ホンマかいな
(甘い自己判断なんで、、・・)


もちろん仕事もいい緊張感を持ってお客様と共に
楽しくさせていただきたいと思っています。


そしてこれらを日々の中で実践すること。
知識や想いだけでは自己満足の世界です


言葉と気持と行動をシンクロさせることでしか
何事も成就しませんからね

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数日前のことです。

DSC06500.jpg

画像の部分に給湯器をのせているのですが
縞鋼板と根太のCチャンが錆びて危ない状態でした。

補強、補修は難しいので
せめて荷重をかけないようにするのがベストだと思い
給湯器の設置場所を変え、ついでに機器本体も古いし容量がミスマッチなので
給湯器を新しくしたらどうですか、とアドバイスさせていただきました。


もちろん弊社でも取替工事はできますが
毎月顔を会わせるガス屋さんに頼んだ方が
心情的にもいいのでは・・・と思い

「ガス屋さんに連絡したら喜んで飛んで来ますよ」と。


私も、
「是非ともおたくで取り替えて下さい」

とお願いされれば
ノータイムでOKの返事しているところですが・・・



お客様は
「わざわざ見に来てくれたのに気の毒いわ」と
気を使って下さいましたが


「お客様にのために一番いい方法をとることが
私の努めですから!!」 < きっぱり


ちょっち自分に酔いましたネ

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荷物整理をしていたら
こんなものが・・・

DSC06485.jpg
DSC06484.jpg
上が、かぐや姫 「フォーエバー」

下が、風のファーストアルバムです。
その昔、フォーク全盛の時代がありました。
私も中学生の時フォークギターで弾き語りをしていました


もちろんCDなんてありません。
レコードのLP盤です。かれこれ約30数年前?くらいでしょうかねぇ(笑)
時代を感じますなぁ・・・

えー、他にもイルカさんや山口百恵さんのレコードなんかがありましたが
こんなものまでありました。

DSC06483.jpg
「夕日のガンマン」・・・です(爆)
もしかして、この人はクリントイーストウッド??

昔は映画音楽といってその映画で使用したサントラ盤が
よく出ていました。その名残りでしょうか・・・

私の実家には
LP盤がまだまだゴッソリとあります。
捨てようにも捨てれないのですが
レコードをかける機器がなければ聞けません。

その機器ターンテーブルも一応、実家にありますが
レコード針が正常なのかどうかあやしいところです。

レコード針って
まだ生産されているのでしょうか・・・

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本日午前、お伺いさせていただいたお客様は
なんと、緑綬褒章を授与された方でした。

調べてみると緑綬褒章とは
「孝子、節婦など道徳の優れている者に授与される」
とありました。

ご自宅そばのJR駅の
花を長年にわたり奥様がお世話(ボランティア)をしたことが
選ばれた主な理由のようでした。

それにしても初めて見ましたヨ
緑綬褒章
(画像はネットから探してきたものです)

そして表彰状が額に入れられて
飾られていたのですが、なんでも「透かし」が入っているそうです。
(・・・すごい)

それから
色々と話を聞かせていただきましたが
授与式の時に着る服装もいくつか決まりがあって
スカートの丈は靴上10センチ、また
イヤリングはしてはいけ等、

私などとても縁が無いものなので
へぇ~って感じで、ついつい聞き入ってしまいました

結局、そんな話の方が長く
仕事の話は・・・・


いえいえ、
お仕事をさせていただけるように
しっかりと見積させていただきます


それから、お隣の方もご紹介していただき
ありがとうございました。

頑張ります!


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今月に入り更新が若干滞ってしまい
すみません。

実は、本日引越しました


ブログではなく
自宅ですヨ

まだまだダンボールの山の合間で生活していますが
次第に落ちつくと思います。





いつもお世話になっている
ビルダーナースさんが面白い記事(日経新聞?)を送ってくださいました。


ビルダーナースさんといえば千葉県の方なのですが
何故、福岡の田舎町のことが千葉で記事になったのか
不思議です(笑)


さてさて記事の方はというと

「わき出す地域パワー」というタイトルで
サブタイトルが
「老若結ぶ炭鉱節再び」です。

内容は
市内の県立大学と九州工業大学の学生らでつくる
「CDR21」というグループが踊る現代風炭鉱節について
書かれています。

現代風とは、
基本的に歌詞やメロディーは変えずにアレンジされた
ユーロビートのダンスミュージックで
踊りは「パラパラ」(集団で同じ踊りをするダンス)だそうです。


若者がかつて栄えた炭坑の文化を知らずにこのまま育ち
風化させてしまうのではなく、後世に残していきたい、という思いを
創立者の方が語っています。

また
「炭坑がなくなり冷え込んだ地域を活性化させる
きっかけになるのでは、と期待されている。」
と記事には書かれ

「地域の活力を経済的なパワーにどう結びつけるか
市議会、経済界、住民が一体となった議論が欠かせないだろう」
と結ばれています。


さて私はというと
実は、彼らのことを知りませんでした
2001年に設立されたようなのですが
一度も踊りを拝見したことがありません。
(ゴメンなさい)

送られてきた記事を読んで
「なかなかやりよるな~若者」とただただ感心しきりでした


こんな頼りないオヤジですが少しでも応援になればと思い
彼らのサイトをここで紹介させていただきます。

田川創作炭坑節CDR21

ちなみに携帯サイトもあるようです


田川の、いやいや筑豊のみなさん
彼らとともに地域を元気にしていきましょう!


記事を送ってくださったビルダーナースさん
ありがとうございました

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