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なかなか良い感じになってきました

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昨日の続きですが

熱損失係数Q値 1.36w/㎡k 
夏期日射取得係数μ値 0.049

まで下がりました。

で、肝心の年間暖房用灯油消費量ですが

約330L になりました。
約700Lのダウンです


見直したヶ所は

・屋根断熱部面積(入力ミスがあったのでその部分)
・窓とガラス
・計画換気設備
・断熱材の厚み 

等です。


一番大きく影響したのが計画換気設備でした。(やっぱり
全熱交換型換気システムで一気に数値が下がりました。

以前の同機種は家中に吸排気ダクトをめぐらせたりだとか
消費電力が大きくて結局動かしていないだとか、あまり良いイメージを持っていませんでしたが
今はダクトレスの商品があるようですね。

値段もかなり安くなっているとか・・・??

でも、何といってもやっぱダクトレスでしょう。
本体はもちろん、ダクトのメンテナンスを考えると機械の構造はできるだけシンプルなものがいい。

家本体も同じですよね。
構造的にもできるだけシンプルでメンテナンスし易い方がいいですね。


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熱損失係数・・・

優れもた機能を持つソフトに
特に気にかけずに入力していったら
Ⅳ地域次世代省エネ基準はクリア。(福岡県はⅣ地域)
(ちなみにⅢ地域もクリアしてました)

しかし年間暖房用灯油消費量が1000L近い数値になっていました
これじゃダメですね

とりあえず必要最低限の気積、外壁面積、屋根面積、天井面積、床断熱面積等は計算しましたが
ノー・チェック(仕様を選ぶ項目をスルーした)ヶ所があります

・断熱材の厚み
・窓性能
・ガラス性能

等ですね。
重要項目ですね

ちなみに
原忠では断熱方法は充填断熱(高性能グラスウール等仕様)を追及しています。
いわゆる外断熱ではない方法ですね。

いまさら「内」か「外」か?
なんて議論はしませんが

建築・デザイン原忠では充填断熱です


どの程度まで暖房用灯油消費量が下がるか楽しみです


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日本建築 伝統工法の実物大耐震実験です。
左右の違いはよくわかりませんが、どちらも伝統工法で建てているようです


加える強度は
阪神淡路大震災並みの揺れだそうです。




たしかな技術を持った大工さんがしっかりと建てれば倒壊はしないもんなんです。

日本建築の技術、たいしたもんです

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こういうのだと
お店に無造作に置いといても、それなりに見えますよね


しかもお店も可愛いくなるしね


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今日は階段のデザイン


階段の左側は壁
で、問題は右側。

壁にしてしまっては鬱陶しい
腰壁にしてしまうのも「芸」がない

鉄・アルミは使いたくない
ささら桁も見せたくない・・・


ストレート階段でオープン

そしてキラリとセンスが光る仕上がりを模索中・・・です。


現在、Aプラン、Bプラン・・・


試行錯誤です。


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今日はNPO法人新住協の講習(セミナー)に博多区吉塚まで行ってきました。
昨年9月に広島までセミナーに行って以来、約1年ぶりのセミナーです。

僕はこの会の正式な会員になってまだ2年目なのですが
その前から資料を取り寄せたりして自分なりに勉強していました。

その当時からの自分の考えと講師の鎌田先生の話とを照らし合わせながら
じっくりと話を聞く事ができました。

自分にとって実りあるセミナーでした

新住協 詳しくはコチラから(*^^)v


あ、今こうしてブログを書きながら
かつて見かけた、あるキャッチが頭に浮かんできました。


「ポリシーの無い家づくりは犯罪」



何のために家造りをしてるの?
「生活しなきゃいけないから」じゃぁ、建築主(施主)がかわいそうです

売らんがための家つくりなら他の商売でもやってた方がいいかもしれませんね。



じゃあ、あんたはどうなの?

以前はとにかく「強い家」が好きでしたね。
強いとは耐震性能が高い住宅です。

それと木組みを考えるのが好きで、考え出すとワクワクしていました。

それから意匠に拘っていた時は
ハウスメーカーみたいに同じデザインの家ばかりじゃ面白くないだろーっ!
オレは違うんだ!

ってね
(ま、少し名残は今でもありますけど・・・)

今考えるとポリシーって言えるものでは決してないけど
当時はコレがウチの家造りだ、って思い入れがあった訳です。


でね、逆に
家を建てる人ってしっかりとポリシーを持ってるのかな?って思う訳ですよ。
これはとても難しい事かもしれません。


例)
確固たるポリシーを持ち、その期待に応えてくれるような会社を数社探す。
じっくり話し合い1社に決める。

理想かもしれませんが、本来あるべき姿だと思います。


事実、家つくりの会社で「営業マン」って何者?
あれって、売り上げ上げてなんぼの「家の販売員」でしょ?
販売棟数競わせたりして・・・

中には、営業マンの人柄にハンコ押しました、とか・・・


ま、あれはあれで、それはそれで・・・ね、、もうこの辺にしときましょうネ(笑)



で、話を元に戻すと
家つくりポリシーって、着き詰めていくと「出来る限りシンプル」が一番だと思うんです。
今話題のスマートハウスもいいですが、どこかシステマチック過ぎるような気がします。

否定しているわけではありません。
スマートハウスの核となるHEMSがソフトなら家本体はハード。


で、災害などでソフトが壊れてしまってもハードがしっかり機能しさえすれば生活できます。
スマートさ(賢さ)がなくても、なんだかんだと普通に快適な生活ができる家。
まずは、ココをしっかりと押さえたいところですね。


昨年の東日本大震災で被災された家のお話ですが
1週間停電だったそうです。

あの時期の東北で無暖房で過ごさなければならなかったようで
そんな悪条件の中で平均室内温度約15度だったそうです。

家本体を丈夫に作る事はもはや当たり前で、その上で断熱・気密をしっかり確保する。
そんな家が室内平均温度15度を可能にしたと思います。


あのような大震災がこの日本で起こり、原発の恐ろしさを知り
様々なエネルギーについて考え出し、自然とより向き合うようになった今
家を建てる側の我々はもちろんですが、家に住む人たちもしっかりとしたポリシーを持った家造りをし、そこでどのような生活していくのかを明確にしていく事が今後ますます大切になっていくと思います。



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最初に「雛型」作るのには時間がかかりますね。

無題

確定ではありませんが床倍率・床梁・小屋梁接合部のチェック表が出来ました。

理解しながら、計算しながら、エクセル機能にあくせくしながらなので
ずいぶんと時間が掛ってしまいました。

しかし一旦、雛型を作ってしまえば後の案件では流用できるので
ココは頑張り時でした。

さあ、どんどん前に進もう!
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やっぱ一晩寝ると違いますね。


昨日の床倍率の話ですが
特に大きな変更もなくなんとか解決しました。


めでたしめでたしです



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床倍率検討中

ちょっとだけ時間が掛ってます。

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