Photo Gallery

矩計図を描く。

久しぶりの2D作業に時間が掛る・・・。。。


作業に時間が掛るというより
納まりを考えながら描くのに時間が掛っている。


個人的に矩計図を描くときは
カット部分全面を描くようにしてます。

描くのに時間はかかるけど
結果的に実際の現場作業ではかどることになります。
ミスも減るしね

にしても、
ペースアップせねば・・・

saibn.jpg

ohgin.jpg



にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 田川情報へ
現在計画中の家は軒の出がほとんどないです。
そこで、このような材料を検討中です。

G-house on BIM

細長い部材ですが
有効開口面積は0.1㎡/mとの事です。


次にコレです。
asnon3_cut_02.png

ポピュラーな軒天材の有孔ボードです。
大きさは3×6(910㎜×1820mm)板です。

この板、カタログデータでは
孔径φ8-25P
孔数 36×72(2592孔)
開孔面積 0.130m2(開孔率7.8%)

上のL型通気ライナー12がこの細長い状態で0.1㎡/mに対し
下の軒天ボードは0.13㎡/枚です。

さらに軒天ボードは切断して使うので、例えば910㎜を400㎜に切って使う場合は
43.956%となるので

0.13×0.43956=0.057㎡となります。
更に1m換算すると
0.057÷1.82=0.031㎡になります。

L型通気ライナー0.1㎡/1mに対し
ボードサイズ0.4m×1mの有孔ボードは0.031㎡/枚となります。

こうして比べてみるとL型通気ライナー12の方が効率が断然良いという事がわかりますよね。
ただし材料費はL型通気ライナー12の方が高いですが・・・
でも、施工性を考えるとやっぱ断然通気ライナーに軍配があがりますね。

それにしても
カタログ画像を見る限りでは「本当にそんなに通気するのかな?」っと
少し心配になりますが・・・

逆に、実物を見ると、心配だっただけに「おぉぉっ、、、!」っと感動するかもしれませんね


楽しみにするとしましょう

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 田川情報へ
アメダス設置地点。

ph01s.jpg

ここは福岡県田川市ですが、最も近いアメダス地点が隣市の飯塚市と田川郡添田町(自転車の英彦山タイムトライアルレースがある所)にしかない。

で、飯塚市とその添田町では灯油の年間使用量が添田町の方が50Lも多い計算になる・・・。。
田川市内の西側地区は距離的にも添田町より飯塚市寄りだし、地理的に盆地具合も飯塚市に似てると思う。

やっぱアメダス定点は飯塚市で計算しよう(^^♪

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 田川情報へ
先週の日曜日行われた田川市民大会のジュニアサッカー部門で
息子が所属する西田川SSCが見事優勝しました。

決勝戦は仲間が負傷退場し、控え選手もいなかったため相手チームより1人少ない状態で戦いましたが
終始ボールを支配し優位にゲームを進めました。

終わってみればスコアは4-0。

おめでとう

DSC_0737.jpg


にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 田川情報へ
DSC_0744.jpg


↑データベース検索ワークシートで、壁量計算用求積表トライしてみました。
X軸方向とY軸方向があるので、一区画が必ず重複します。
その「属性」を区別するのに時間が掛りました。が、やれば出来るもんです!(^^)!

グッジョブです


それから
DSC_0746.jpg

先日、ぶつ切りした断面図に寸法と空間イメージのための「人物」を配置しました。
やっぱこうするとイメージでてきますね

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 田川情報へ
DSC_0696.jpg

行ってきました!

良かったです!

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 田川情報へ
いろんな箇所を切って断面図化しています。
(とりあえず確認のため、切りっ放しです

G-house on BIMp

うっかりミスや納まりの善し悪しなど、イメージでは把握しきれない部分が見えてきます。





にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 田川情報へ

WHAT'S NEW?