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すき取りに入っています。

明日は、4月1日からの地盤改良杭工事に備え
ある程度の床掘りを済ませ、杭芯まで出します。

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お天気が良くて最高の日和でした

この地鎮祭はとても重要な神事だと思っています。
宮司さんが祝詞をあげるときは心身ともに引き締まる思いがしました。

今回BIM設計ということもあり
設計者、施工者、建築主全てに徹底した「見える化」「情報の共有化」を遂行していきます。

程よいプレッシャーです(笑)

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今日は設備屋さんと打ち合わせ。
それから地盤改良杭図面はメールで施工会社へ。
そして現場は、土留擁壁の型枠解体です。

やはり図面ではBIMが大活躍です。
コレらはイチイチ描いているのではなく、取り出しているだけ。
(コレ描けって言われてもなかなか描けないっす|д゚))

杭伏図は2次元で出力していますが、ビューポートしてるだけです。
ちなみにどんな表現でもできます。

図面って描くものなんじゃないの?って思われる方が多いと思いますが
BIMはあらかじめ建物をモデリングするので描くという作業がほとんどありません。

しかし文字入力はキーボードでします。
ただし画面上の紙部分にダイレクトに書き込むことはあまりありません。
データパレットという属性情報を入力するところで作業します。

でも線を引くこともあります(笑)
2次元3次元どちらでも入力できるのもBIMソフトVectorworksの強みだと思います。


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配筋打ち合わせです。

普通の住宅より少し複雑なので入念な打ち合わせです。
PCをTV出力して3Dチェックしています。

2次元図面でも十分に理解できるとは思いますが、それでも3次元で可視化できるのは非常に効果があります。

これからの設計はBIMが当たり前となっていくでしょうね。
というか、私自身が2次元だけではもうダメですね(笑)

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コンクリート養生中です。
まずは裏の土留擁壁からです。

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さあ、始まりました。

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意外とゴミが捨てられていたので、せっせと拾い出しました

BIMもやるけどゴミ拾いもやります
株式会社日刊建設通信新聞社さんから取材を受けました。

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沖縄会場へ行ったときのものです。
写真写りが悪いのは気にしないでください(笑)

BIMは奥深く、やろうと思えば際限なく突き詰めていけるものです。
なので、私もどこまでも行けますね(*゚▽゚*)

やるしかないでしょ!

*株式会社日刊建設通信新聞社のご担当者様、A&Aスタッフの皆様
たいへんお世話になりました。
ありがとうございました。

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