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2015年4月29日水曜日(昭和の日)
予報では ☁/☂ マークでしたが、祝福されたかのような晴れやかな上棟日和となりました。

おめでとうございます
長期優良住宅 & ZERO energy house & BIM モデル G-house2014

今日はベテラン棟梁2人と断熱、気密の細かい施工方法を収録したDVDを見ながら、G-houseにおいての該当部分があれば一旦DVDを停止して意見を出し合い検討し、納まり方法を3人で確認しあいました。

それから更に、BIMモデルのG-houseを構造、仕上がり等の様々な角度から検討しました。
今更ですが、コレはBIMモデルだからこそのメリットですね。

構造部だけにしたり、ウォークスルーしたり何でも有りですから

ミーティング時間、約3時間半。
実に濃い内容でした。

ワクワクしますね(*゚▽゚*)
いい仕事が出来そうです

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基礎と土台を緊結するアンカーボルトのナットです。

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根太を使わず、構造用合板を直接、土台や大引に張る剛床なので、それらの天端からボルトが出ないこのスクリューワッシャーが適しています。というか、出ないようにそもそもアンカーボルトをセットしているのですが(笑)

ただし、レベルには相当神経を使います。
基礎パッキン専用の調整板でミリ単位のレベル修正をしていきます。
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並べて置いてる基礎パッキンですが、上が通常の基礎パッキン(ロング)で下が気密パッキン(ロング)です。

ZERO energy house / G-house2014 は床断熱方式なので浴室と玄関まわりの基礎天端には気密パッキンを入れ、それ以外は全て通気をするものを入れます。
N値 3.7以下と2.8以下のホールダウン金物が13ヶ所入ります。
必要耐力15KNと20KNです。

セット金物は、大断面ラーメン木造の時に使用したものを流用し固定しています。

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午前中に耐圧盤コンクリート打設。

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今現在午後3時、、、あ、雨が・・・Σ(゚д゚lll)

しかし、それまでは日差しもあり、コンクリートもそこそこいい色になっていました。
一応、天気予報とにらめっこしていたので午後2時半からシート養生しました。

タイミング的にはジャストミートです
本日、配筋検査を受けました。

特に問題なしでした。


ありがとうございます。

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住宅の床下全体を行き来できるようにする「人通口」です。

本当は連続した梁でなければいけませんが、そこを人が通れるようにするために梁を切ります。
その補強として地中に梁を設けています。

しかも、そのうちの一つは吹抜け部分で、
間仕切り壁があるわけではないのですが、梁を設けて耐圧盤負担を軽減しています。

通常人通口
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吹抜け部梁の人通口
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下から見るとこんな感じになっていると思います・・・多分。。。ヽ【・ω・】ノ

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地盤改良杭施工完了です。

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通りもまずまずです

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