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2年ぶりに参加してきます。

「未来につなぐBIM~学生、教育者、実務者、行政それぞれの立場から~」

1)日時    :平成27年10月30日 午前10時~12時

2)会場    :ANA クラウンプラザホテル金沢 3階鳳の間(西)

3)受付等   :石川県建築士会および日本建築士会連合会情報部会、BIMタスクフォース

4)アジェンダ :司会 中田(長野士会)
10:00  開会挨拶 部会長 大石佳知(岐阜士会)
10:05  基調講演 芝浦工業大学 システム理工学部教授 澤田英行氏
10:30  行政のBIM活用事例 法務省大臣官房施設課 施設設計調整官 市村武氏
10:55  BIMベンダーPR(@5分) エーアンドエー、グラフィソフト、福井コンピュータアーキテクト
11:10  教育現場のBIM活用事例 金沢工業大学 環境・建築学部准教授 下川雄一氏
11:35  実務者のBIM活用事例 横松(栃木士会)・原口(福岡士会)
11:50  BIMベンダー、ハードウェアPR(@5分) オートデスク、日本HP、レノボジャパン
12:00  閉会挨拶 (13時までブース展示)  
13:00 会場撤収完了

 5)会場配布物 :講演資料(未定)、ベンダー、ハードウェアカタログ等、アンケート

 6)備考    :会場設営は9時より。
         :出典協力依頼“エーアンドエー、オートデスク、グラフィソフト、
福井コンピュータアーキテクト、日本HP、レノボジャパン“


金沢大会


しっかりお仕事してきます。
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ゼロ・エネ実績報告審査完了しました。
一安心です。

ゼロ・エネとは?
住宅のゼロ・エネルギー化推進事業の事です。

これは現在のH11年省エネ基準を、2020年までに全ての新築住宅を新しいH25年省エネルギー基準に適合させる事を目的としたもので、今はいわゆるその準備期間で、多くの工務店さんなどに周知徹底させていく事業のひとつです。

準備期間が必要なのはH25基準に適合させるための申請がやや複雑なためです。
なので、いきなり来年度から適合義務が生じると混乱するので今は準備期間という訳です。

DSC_1700zx.jpg


現在新築計画中の人はH25基準適合義務化前だから適合しなくていいのか?というと・・・OKです。
しかし、あと5年後にはH25基準の住宅が当たり前になるとわかっていて、あえて性能的に劣る住宅を建てるのは心情的にどうなのでしょうか(笑)

たしかに費用はそれなりにかかります。
が、その補助をしますよ、というのがこのゼロエネ推進事業なのです。
国から最大165万円の補助金が出ます。
http://kkj.or.jp/zero-ene/zeh26/mlit/index.html

話を元に戻しますが
ゼロエネの流れです。

①事業申請
②審査
③採択決定
④交付申請(着工前)
⑤審査
⑥交付決定
⑦着工
⑧竣工
⑨実績報告提出
⑩審査
⑪交付

審査を3回受けます(汗)

で、今回G-hose2014は補助金交付を待つばかりということで一安心という訳です(笑)

それからG-house2014は
・設計手法BIM
・長期優良住宅
・セロ・エネルギー住宅

と、盛り沢山でした。
これからも性能と個性が両立する住宅を手がけていきます

G-house2014オープンハウスを予定しています。
日程が決まればblogでお知らせします。

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