逆結露

 21, 2013 15:13
今週月曜日の朝です。

事務所の打合せ室の窓。
けっして「すりガラス」ではありません

透明ガラスなのですが、雨の湿度と生温かい空気のせいで「外側結露」していました。
結露といえば室内側が通常ですがいわゆる逆結露です。

これは夏場の暑い時にたまに起こる現象です(室内はエアコンで冷やされて外気は暑い)
たしかにこの日は外気は生温かく事務所内は冷っとしたのを覚えています。

DSC_0888.jpg

夏場は壁体内結露となって木などが腐るというあまりよろしくない現象ですが
壁体内の材料を外側に向かって「開く」(透湿抵抗値が低い順番にする)状態にすると解消されるとしています。

例)
室内側から
ビニールクロス→ボード→防湿シート→繊維系断熱材→構造用合板(ダイライト)→透湿防水シート(タイベック)→通気層(外気)

構造用合板でOSBは透湿抵抗値が高いとされているので注意が必要ですね。


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