屋根と太陽光発電パネルと見える化

 08, 2013 17:31
昨日行ったリクシポ九州2013で太陽光発電パネル施工方法を聞いて来た。

その担当の方いわく
「瓦棒屋根は野地板に固定します」と。

やはり雨漏りが心配ですね。
帰りのバスで色んな事を考えながら
「やっぱ瓦棒葺きはダメなのか?」と悶々としてました。

しかし事務所へ帰って調べると、あるじゃないですか!
p_kouhou_image.jpg

キャッチ工法と言うらしいです。

これだと屋根に穴開けなくていいし、ビス固定等のコーキングの劣化による雨漏りも心配しなくていいですね。
太陽光発電パネルの苦情は「雨漏り」が一番多いようなので採用にはまったく踏み切れませんでしたが、少し気持も前向きになりますね。

しかも最近は金額も安くなってきてるようなので有難いです。


太陽光発電パネル乗っけるならHEMSも視野に入れながら検討したほうがよさそうですね。
二つとも補助金対象事業に入ってますしね。

東芝ヘムス
他には
パナソニックなど各社色んな商品を出しています。中には設備機器の自動制御ができたりするものも・・・
家庭用蓄電池とセットになってるのもありました。ただし、これはさすがに金額も高い。

ま、とりあえず「エネルギーの見える化」が出来て、省エネにつながれば今のところのHEMSは十分ではないのかなぁ・・・価格も定価で10万円台だし。プラス補助金だと負担も少ないですよね。


しかし基本はあくまでもパッシブで、その上で必要に応じて太陽光で発電したクリーンエネルギーを使う暮らしですね。そこを意識しないとせっかくの省エネが省エネではなくなります。


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