わかりやすく

 21, 2014 09:18
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設計者は
設計する段階で頭の中で建物はほぼ完成しています。

しかしそれを3次元可視化することでミスを減らせるし、いろんなアイディアが湧きでてきます。

もともと立体(3次元)物を造るのに、それを一旦2次元(図面)で表現し
その表現された物の奥や手前の隠れたものを頭の中でイメージするという作業はたいへん難しい。

建築のプロでも人によっては同じ図面を見てもイメージするものが違ったりするので、プロではない人に2次元(図面)で伝えようとすることがいかに難しい事なのかわかりますよね。

私たちは建築に毎日触れていますが、一般の方はその時やその前後だけ建築に触れるのです。

プロにもそうでない人にもわかり易い方法が一番ですよね(笑)

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