されど断熱材

 04, 2015 17:53
高性能グラスウール断熱材です。

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気持ちがいいほど綺麗に施工しています。

断熱材の入れ方次第で家の断熱、防湿性能を大きく左右します。
まずは、防湿層と断熱層が連続していること。

コンセントボックスや換気扇まわりは気密テープでしっかりと処理されています。
それから、ボード下地の木部も隙間ができないように、カッターで切り込み室内側へと寄せられています。

そして、構造が外側へ向かって「開」であることです。

「開」とは?

画像に見えてる防湿シートで家の中にある湿気を壁の中へ入れないようにしているのですが、万が一入ったとしたら、外壁の通気層を通じて外気として開放してあげる構造になっていることです。

要は外へ向かって透湿抵抗が低くなければいけません。

その点、ダイライトは耐震性と透湿性がいいという優れものです。
昔ながらの木筋交いも悪くはないですが、こういった断熱材を施工する際には、面材に比べるとかなり手間が掛かります。

大工さんとしっかりとミーティングをした甲斐がありました

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