ダイライト

 19, 2017 16:18
原忠での新築・増改築の場合

耐力壁はこれで構成しています。
poiwiohga.png

DAIKENのダイライトです。
今から20年弱前、ダイケンの岡山工場まで研修に行き
特約店契約をした記憶があります。(今はもうどの会社でも使えるのかな?)

で、これが結構な優れものでして
poijgaka.png
↑のうような特徴があります。

何気にふ~ん、、って感じなのですが良く見ると凄いです。
中でも最近気になる特徴は通気性です。

当時は何の意味があるのかな?って思ってましたが
住宅が高断熱高気密化してくると、壁体内の水蒸気を外へと逃がす役割も担っているのです。

室内から壁体内へは湿気を入れないように施工するのですが、それでも入った場合は、屋外へと速やかに逃がします。
壁体内に湿気が入ると柱や断熱材、構造材には良くないです。

それから防火性能です。
準耐火地域での防火構造認定、防火地域での100㎡未満準耐火建築物45分等の認定を受けています。

地震台風も怖いですが火災はホント怖いです。
火を出さない事は言うまでもありませんが、もらって延焼する事をダイライトを使わない建築物より防いでくれます。

あと書きたいことはまだありますが
長くなるのでこのへんで〆ます(笑)

最後に難点は、コレを張ると少し金額が張る、という点ですね(汗)。。。


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