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ショッキング~っ

どうも、勉強中のharacyuです。

前回の記事での「地球環境に配慮した」を求め私は
次世代省エネルギー基準について調べていました。とその時、
ちょっとショッキングな記事を発見してしまいました。

私は次世代省エネルギー基準を満たしていればCO2排出を削減でき
地球温暖化防止に貢献できるもの、と思って調べていると、実は・・・・

ここから以降は高気密健康住宅研究所の鵜野日出男先生の記事を御覧下さい。


ちなみに記事の中に出てくる「Q値」とは、
“熱損失係数”といって、室内外の温度差が1℃の時、家全体から1時間に床面積1㎡あたりに逃げ出す熱量のことを指します。この数値が小さければ小さいほど熱が逃げにくい住宅ということになります。

例えば、夏場暑くなった部屋をエアコンで冷やしても、エアコンを止めるとすぐにまた暑くなるならば、この「Q値」が大きいということで、熱が逃げやすいし入りやすい住宅という事を示しています。


「温暖化防止云々というのは後から付け足した飾り文句にすぎません」
だそうです。この数値だけを鵜呑みにしてはいけないみたいですネ(汗)

そこで目を引くのがR2000住宅。
興味がわいてきました。

まだまだ勉強します。



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Comment 2

2008.06.26
Thu
18:11

ビルダーナース  

断熱住宅の場合は、Q値とC値が重要ですね。
新築の場合、今は普通に断熱工事すればQ値は2,0を簡単にクリアできると思いますよ。
実際の高気密高断熱住宅をどこか見学されると良いかも知れません。空気の質が全然違いますから。
これは体感しないとなかなかわからないかなぁ・・・。
鹿児島の会社なら良いところありますが、遠いですかね?
ご興味あればご紹介しますので、いつでもどうぞ。

2008/06/26 (Thu) 18:11 | REPLY |   
2008.06.26
Thu
21:24

haracyu  

b_ナースさん
調べれば調べるだけ
自分が今まで浦島太郎状態だったことを痛感しています。
もっと柔軟な姿勢でもっと広い視野で地球環境の
ことについて学ぼうとしていたら、もっと早く環境に配慮した
住宅造りができていたのではないかと今切に感じています。

いてもたってもいられなくなりました。

2008/06/26 (Thu) 21:24 | REPLY |   

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