
家庭からの二酸化炭素排出量ですが
照明・家電製品と自動車からの排出量がともに30%を超えています。
いかに私たちが自動車と電力に頼った生活をしているのかがわかりますネ。
次にその内訳です。

自動車でもガソリン車が圧倒的に排出量が多いです。
電気はコレだけ今の生活には欠かせないものになっていますので
この現状を劇的に変えることはできませんが
例えばエアコンの買い替え時などでは省エネタイプの商品を選ぶなどして
少しずつでも変えていかなければならないと思います。
意外なところでは、水道を使うのにも二酸化炭素が出ているのですネ?
知りませんでした。
少しおさらいですが
何故に二酸化炭素削減なのかというと
地球温暖化の原因とされている温室効果ガスの中でも
圧倒的に二酸化炭素の排出量が他の温室効果ガスと比べて多いからなのです。

どうですか?
現状の日本は京都議定書において、第一次約束期間(2008年〜2013年)に基準年から6%の削減を約束していますが、逆に増えています。
以前にも書きましたが、ある学者さんは「不可逆性」を心配しています。
簡単に言えば、現状ならばこれ以上の地球温暖化は防げる、温度上昇の抑制は可能です。しかしこれ以上歯止めがきかなくなれば、ある一つの変化が起こりそれがまた別の変化を誘発する。こういう現象が次々とおこり初め、さらには加速し雪だるま式となり後戻りできなくなる状況になる。と。
今なら一人ひとりが意識を少しだけ環境に向ける事で自分達の子どもや孫・・・またその後も受け継がれていくであろう子孫の負担を少しでも軽く出来るのです。
自分達の生きてる時代さえ良ければいいのではないのです。
今、一人ひとりが意識を変えればなんとかなるのです。
今、なのです。
頑張ろう地球

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いたします。「カチッ」。。。ありがとうございます。
夏のコンクリートの反射熱がすごいので、エアコンかけずには生活しにくいです。
コンクリートを敷き詰めるのもなんとかしないと・・・・
照り返しがなくなれば気温も下がるし、エアコンかける時間も減るのにな。
よって我々の責任は重大です。
せめて次世代省エネルギー基準は満たさないと・・・
それからコンクリートの蓄熱は凄いですから
今時期の都会での生活は辛いでしょうネ。
コンクリートに打ち水は地味だけど
効果ありですよ。それと
不思議とこころ穏やかになります
出来ることからコツコツとがんばりましょう!
無理をすると続かないので、
「出来ることから」
これが大切なんですね。
子供たちもそんな気持ちがあるのだから、大人がのんびりしていてはいけないです。
その通りだと思います。
出来ることから行動し始めると
不思議と次のステップが見えてくるんですよネ。
まずは出来ることからが大切で
行動した人は「100点満点」だと思います(笑)
かえべえさん
お子さんも子供なりに感じ取っているのでしょうね。
大人の我々が態度で示さないといけない時です。
子供にとってかっこいいお父さん、お母さん
でありたいですネ。
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