基となる資料を持って来社しました。
数字はお世辞にも良いとは言えないものでしたが
会社を客観的に判断できる材料として
真摯に受け止めます。またそれと同時に少ないながらも
コレだけの数字をあげさせていただいていること
お客様に声をかけていただいているということに感謝申し上げます。
さて、近日中に
職人の奥が深いところの技術が活かせる現場が始まります。
【普段の仕事が技術が活かせないという意味ではないので、あえて
奥が深い技術と書いています。ご了承下さい。】
最近、こういう和風住宅を手がけさせていただく機会が少なくなったので
ちょっぴり楽しみです。

昭和7年に建てられたこのお宅。
しっかりとした、どっしりとした、たたずまいです。
主な工事は入母屋玄関屋根の改修工事です。
奥が深いところのという意味は伝統技術が活かせるということはもちろんなのですが、もう一つはいかに現状のよい部分を残した形にできるか、改修ならではの職人の経験が必要とされる時です。
今回の場合流れとしては、私がまず現場調査に行き現状把握をし計画を立てます。(お施主様へ見積の提出をします)決まりましたら、職人を交えまずは画像を見ながらミーティングを行います。次に職人が実際に現場へ行って目で確かめ、ミーティング内容通りに施工できるのかどうかを最終確認いたします。そして材料の発注、墨付け、刻みと工事に入っていきます。
現工程は、本日、職人が現場確認となっています。
暑い時期なので体調管理をしっかりとし
最高な仕事が出来るように努めます。
さあ〜
元気出していこう!

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いたします。「カチッ」。。。ありがとうございます。
頑張ってください。
そのような御宅の改修工事を受けれるのは、信頼と歴史ですね。
見習って行きたいと思います。
暑い中の作業ですから、お体も気遣いながら頑張って下さいね。
またブログで出来上がりを見せてくださいませ!
日本の木造建築が一番華やいでいた頃ですね。
現在には見られないほどの重厚感で素敵です。
手を入れながら長く住んでいただきたいですね。
熱中症には気をつけて現場にかかってください。
写真もまた見せてくださいね〜
ありがとうございます。
歴史と信頼は祖父や父が築きあげたものです。
そして今の私があるのもご先祖様や、祖父、父のおかげです。ただただ感謝です。そして今後受け継いでいく人のため日々精進です。
かえべえさん
画像ミーティングは効果有りですヨ。
職人の意見を聞くことで私も見え方が違ったり、それに対して意見を出し合ったりすることで現場情報をあらかじめ共有できます。複雑な現場は特に有効ですヨ。
b_ナースさん
この頃の建物は大工さんがしっかりと造っています。
こういう古い建物の改修工事は当時の職人の仕事(技術)に触れる事ができるという貴重な体験ができます。
私も楽しみです。
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