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子ども時代の貴重な経験

今朝の新聞で読みましたが小学校の教室にエアコンを検討中
との記事が載っていました。

そこで我々の小学生の頃を思い出してみますと・・・

ま、当然あるわけないでしょ!今検討しているのですから!
すみません一人でノリ突っ込みをしてしまいました(笑)

私の結論を申しますと「要らないでしょ」です。
親御さんの中には「暑いと勉強に集中できない」との見方もあるようですが
子どもの集中力を甘く見てはいけませんヨ、お母さん。
あの集中している時の眼差しを見てください。

基本的に日本には四季があり、その中で
夏は暑いし冬は寒いものなです。

家に帰ればエアコンがあるだろうし
大人になれば室内職だとエアコンのある部屋で仕事ができます。

今世界はエコ化へ向け急加速しています。
小学校の教室となれば相当な数です、環境への配慮もしなければいけないと思います。そして費用もかなり必要となってくるでしょう。子どもたちへ環境問題を押し付ける気はありませんがエアコンをつけなくても差し支えない所には今この時代になってわざわざ取り付けなくてもいいのではないでしょうか。

「我慢強い、忍耐力、・・・」など時代の流れと共に
普段の生活から離れていきつつある言葉です。
暑くてもガマンする寒くてもガマンする、これも子ども時代の小学校生活で
経験できる貴重な一部です。

エアコンが無くたって子どもたちは普通に卒業していきますよ

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Comment 2

2009.07.13
Mon
20:07

ビルダーナース  

猛暑の日はエアコンが欲しくなりますが、できれば緑化や打ち水で体感温度を下げる工夫をしてからでもいいですよねぇ。

安易に機械に頼る前に、学校でもまずはできるところから、、、
それが教育にも良いと思います。

2009/07/13 (Mon) 20:07 | REPLY |   
2009.07.14
Tue
15:36

haracyu  

ビルダーナースさん

まったくそうだと思います。
コチラが一方的に与えるより、創意工夫が大切ですよね。大人と違って子供は脳が柔らかいしどんどん使って欲しいです。過保護すぎるのは逆効果・・・
ちょっち言い過ぎかな、ハハハ。

2009/07/14 (Tue) 15:36 | REPLY |   

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