鈴木明子選手

 28, 2009 19:57
昨夜の女子フィギアスケート。


代表に選ばれた鈴木明子選手について
今日の朝刊に掲載されていた記事が目がとまりました。

それは
彼女がよく言っている(思っているだったっけ?)ことは

「競技(演技)で失敗しても人生が終わるわけじゃない」

という事だそうです。
(多分このような内容だったと思います)

この想いがきっと
鈴木選手のあの演技を支えているのでしょうね。

それからもう一つ思ったことは

摂食障害という病を患い競技どころではない状態
から見事に這い上がってきた彼女の精神的な強さもみてとれます。


昨日も五輪代表の座をかけて演技をしたとは思いますが
それよりもなによりも
そんな状態から復活し、しかもあんな大舞台で
みんなの前で演技ができる喜びをかみしめていたような気がしました。



スポーツ選手は
選手としての寿命はけっして長くはありません。

彼女にとってはあの病に伏せていた時間が(たいへん辛かったと思いますが)
多くを学び「競技者とは、人生とは」を見つめ直す
良い機会になったのではないかと思いました。


「人生に無駄はない」


自分に起こる全ての事に無駄はないといいます。

たとえその時に良くないと思うような事でも
鈴木選手のようにプラスにするのか又は否かとするのでは
その後の展開もまったく変わってくると思います。


朝刊の記事自体は短かったですが
おかげさまで朝からテンションが上がったのでした
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