「素朴」

 09, 2011 21:59
知人友人その他色んな方のお宅へお邪魔させていただいた時に
一番気をつけて見るのは

トイレ

です。

気をつけて見るというか気になるっていうほうが適切かな。

どんなに素晴らしい家でも
トイレが汚れていたりすると
ちょっとだけがっかりします(笑)

ま、基本的に掃除なんですけどね(笑)


話はかわりますが

自分の仕事
建築・工務店運営について
今までにないものが浮かんできそうなのですが
産みの苦しみとでもいいましょうか
生まれるまでの楽しみとでもいいましょうか
妙案が出そうででません(笑)

喉のあたりまで来ているのですが
なかなか出てまいりません(笑)


今の家造りって結構ガチガチな感じで
まるで車の新車にでも乗るような感じで家を
建てる雰囲気があります。
(例えが分かりづらい?笑)

数値化、性能化、規格化・・・
国の方針でもある長期優良住宅、住宅エコポイント制度・・・

ま、これはこれでいいです。

でも、家造りって工業規格製品をつくるのとは
訳が違います。意味も違います。

私がいいたいのは家造りって

ファジーであっていいと思うのです。
またそこに楽しさもあると思うのです。


ガチガチではなく、ゆるくですね(笑)


こんな良い方をすると「いい加減な家を造ってる」と思われそうですが
何も変な仕事をして、言い訳しているのではありません(笑)
しっかりと造るうえでの話です。

逆に技術がしっかりとしていないとこんな話はできません。


この人と
ファジーな家造りがしたい!
そんな家造り。


見えるもの(数値、性能等)だけにとらわれない
見えないもの(住む人の気持ち、プランニング、設計段階でのそれぞれの気持ち
家に対する思い入れ等)を見えるもの以上に大切にする家造り。

伝わりにくいですが
こんな方向性な感じです。

自分でも何書いてるか分からんくなってきましたが


「素朴な家造り」です。


素朴な家造りをするためには

私自身が素朴にならないといけません。


類は類を、類は友をよぶとすれば

素朴な人には素朴な人が集まります。



業者さんやお客さん関係する全ての人が


「素朴な人」


こんな家造りもありかなっと


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