豆知識

 20, 2011 11:06
先日訪問したガソリンスタンドで
従業員の方から
「建物のガラスにヒビが結構入ってる」と相談され
私もその理由がその時分からなかったのでちょっと調べてみました。

ガソリンスタンドは火気厳禁なため網入りガラスを使用しています。
どうもその網(金属)とガラスの関係が原因のようでした。

以下引用いたします。


ガラス修理を依頼されて一番多く聞かれる破損理由です
そう、網入りガラスは自然に割れてしまいます・・・なぜか?

ガラスって硬いですよね
鉄ってあったまると伸びるでしょ、線路なんかいい例ですけど
鉄よりガラスのほうがあったまってやわらかくなるスピードが遅いんです
そこに原因があります。

冬場など冷やされたガラスに太陽の光などがあたると中の鉄が膨張し始めます。
まだ硬いガラスの中で先に鉄が膨張すると
硬いガラスを押し広げることになり
その広がりに耐えられなくなったガラスが「パシッ!」といって割れてしまうのです。

この割れるタイミングや原因はさまざまで
一概にこう言った時にこうすると割れると言いきれないのが現状です。

1番多いのは中の網が結露などにより錆びて膨張を引き起こす錆び割れです。
もちろん錆びないように最初の取付の際「防錆材」処理をしていますが
年数がたつに連れ効き目が減少して行きます。

あとは何か色の濃いものをガラスに貼っていたり、
色の濃いカーテンがガラスに近かったり、
室内側についている手摺が金属性で反射していた場合などさまさまな原因で割れてしまいます。


防ぎようがないというのが現状ですが
さまざまな原因を避ければ割れるタイミングは遅くなるかもしれませんね。

よければ参考にして下さい。


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